自動運転レベル3では事故解決が面倒?!

昨年暮れ、警視庁が道路交通法改正試案を発表しました。その中にはレベル3相当の自動運転に対応する規定があることがわかりました。この件は「頭の堅い警察が自動運転中のスマホ使用を認めた」ということで話題になりました。

今さら聞けないクルマトラブル対処法

世の中ゴールデンウイークに突入しましたね。あなたはどこかへ出かける計画はありますか?今回はカーライフで突然起こりがちなトラブルの対処法について取り上げました。参考になれば幸いです。もっとも参考にしなくても良いのがGOODですが。

日本で花開いた技術、ハイブリッドシステムについて調べてみた。

ハイブリッドを発明したのはオーストリアのポルシェ博士でした。そのハイブリッドシステムが日本では随分とスタンダードになってきました。しかし、世界的にみるとまだまだのようです。欧州メーカなどは効率の良いストロングハイブリッドが作れず、マイルドハイブリッドが主流となっています。

トヨタが始めたKINTOってどんなサービス?

今回はトヨタが始めるサブスクリプションサービス「KINTO」について紹介します。サブスクリプションとは言いかえると定額制のことです。毎月決まった金額で映画が見放題になるネットフリックスやHuluといったサービスを思い浮かべると良いです。

ニッサン リーフe+航続距離と充電に関する不満を解消!でも売れ行きは微妙…

ニッサンは年初の1月23日に62kwhバッテリーで航続距離を大幅に伸ばしたリーフe+を発売しましたが、最近までの推移ではe+よりも従来の40kwh車のほうが売れ行きは好調な状況です。1月~2月下旬までのリーフ全体の受注累計は5000台で、当初見込みの計画を30%以上上回っていました。

【マツダがミニバンをやめたのはなぜか?】【トヨタのアルミテープってなに?】【自工会って何するところ?】【カーナビは衰退していくのか?】

マツダがミニバンから撤退する際にはさまざまなウワサが流れました。スポーツカーメーカーとして生き残りをかけるなどのウワサもありましたが、グローバルで160万台、国内25万台の販売台数のメーカーでは多くの車種を持つのは効率が良くありません。

新型N-WGN続報!、シャトル5月10日にマイナーチェンジ!!

ホンダは3月上旬にN-WGNの現行モデルのターボ車を生産中止としました。NA車はまだ継続販売していますが、5月にはNAもオーダーストップとなり、本格的な在庫一斉セールがスタートする模様です。次期型は6月にフルモデルチェンジする見込みです。また、最新の「ホンダセンシング」を標準装備します。

ミツビシは次世代SUVの3本柱に注力!!

ミツビシは今後のSUV戦略でRVR、エクリプスクロス、アウトランダーの3本柱で商品ラインナップの強化を図る方針のようです。RVRは2020年春にもフルモデルチェンジし、コンパクトサイズに特化し、量販戦略モデルに仕立てます。アウトランダーは2021年夏あたりの世代交代が有力になっています。