ホンダエリシオンからニッサンセレナへ乗り換えました。乗り換え後のセレナの感想。

ニッサン

昨年の12月にホンダ エリシオンからニッサン セレナに乗り換えました。

エリシオンは走行距離248000㎞まで走りました。

本当は2020年の初売りで決めるつもりだったのですが、セルモータの故障が発生した後、次のトラブルを恐れて、即クルマ選びに着手しました。

商談について

商談について少しだけお話します。

本命はセレナe-POWERプロパイロット付きでしたが、一応、トヨタはエスクァイア、ホンダはステップワゴンの見積もりをしてもらいました。

トヨタのエスクァイアは、最初は標準的な値引きでしたが、最終的にはかなりの値引きで好条件になりました。

しかし、自動ブレーキがセーフティセンスCで性能が低いのが致命的でした。

十分な性能があればエスクァイアでも良かったのですが、惜しかった。

残念でしたが、断りました。

ホンダのステップワゴンは最初からあまり値引きがありませんでした。

ホンダで見積もりしてもらった時には既にほぼニッサンのセレナに決めていたので、早々に断りを入れました。

ホンダ側も粘ることなく、すぐに引き下がりました。

これまでホンダに3台乗ってきたのにあっさりしたものですね。

ちょっと拍子抜けしました。

ニッサンのセレナは値引きとキャンペーンのキャッシュバックで満足な値引きを得られたので決めました。

セレナの印象

さて、セレナに代わっての第一印象ですが、エリシオンと比べるとインテリアの質感が随分と劣るなぁと感じました。

金額的にはエリシオンより高いのにインテリアの空間の質感などにはコストをかけなくなったように思います。

エリシオン購入から14年、時の流れで自動ブレーキやACCLKAなど新しい機能が付いたせいなのでしょう。

このほか、2、3列目の収納が少ない、音声操作でカーナビやエアコンの操作ができないなど、エリシオンに搭載されていた便利機能がないのがとても残念です。

良くなっている点はACCLKA、ワンペダルドライブ、燃費などでしょうか。

それにエンジンがかからなければ音がとても静か(あたりまえですね)。

ただ、ACCについてはLKAと同時でしか使用できないのが少し残念。

ACC単独で使用できればもっと使いやすいと思いました。

ドライブモードは通常とエコ、Sモードの3種類がありますが、もっぱらエコモードを使用しています。

気もちのいい加速はできませんが、ワンペダルドライブができて、燃費にも良いのが気に入っています。

自動ブレーキ

これまで2ケ月使用してきて、一度だけ自動ブレーキの誤動作らしき挙動がありました。

クルマの正面から日が当たってまぶしい状態の時に何でもないところで急にブレーキがかかりました。

すぐにアクセルを少し踏んで自動ブレーキをカットしたので問題はありませんでしたが、やっぱり、クルマ任せにしないで注意していないといけないなと思いました。

プロパイロット

プロパイロットは高速道路だけでなく、信号の少ないバイパスなどでも使用しています。

渋滞時には重宝しています。

しかし、渋滞で停止してしばらくすると、ACCが解除されます。

リスタートボタンを押さないとACCを再開してくれないのがちょっと不満です。

アイサイトはVer2でも勝手に追随してくれるのにプロパイロットは制御が違いますね。

LKA

LKAは感覚的にちょっと違和感があります。

普段の運転ではなるべく外側を走行しているのでどうしても真ん中にに寄っているように感じてしまうのです。

もう少し外側よりになど、調節できるともっと良いと思いました。

最後に

総じて満足はしています。

欲を言えばきりがないので。

2ケ月たってずいぶん慣れてきましたが、カーナビ操作には今だに手こずっています。

カーナビをもっと簡単、便利に使いこなすにはもう少し時間がかかりそうです。

セレナは少なくとも5年間は乗り続ける予定です。

今後はエリシオン情報のように何かあれば、ここで掲載していくつもりです。

セレナ使用者の方の参考になればいいなと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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