ホンダ「N-BOX」が10月4日一部改良して発売しましたね。

ホンダ「N-BOX」が104日に一部改良して発売されました。
マイナーチェンジではなくて一部改良でしたね。

改良の内容は予想通りホンダセンシングの衝突軽減ブレーキ性能の向上がメインでした。
このほか、リアワイドカメラの性能向上、運転席、助手席のヒーターと左右独立式センターアームレストが標準装備となりました。

衝突軽減ブレーキは「N-WGN」と同様、日中の横断自転車検知、夜間の歩行者検知ができるようになりました。
これは以前お話した通り、ホンダとしては異例の対応です。

これまでホンダはフルモデルチェンジまでホンダセンシングの性能向上は行っていませんでした。
それが今回、改良という形で「
N-BOX」に対応してきたことは、ダイハツ「タント」への危機感の現れであると感じています。
それもそのはず、先月の販売台数は
1444台差と僅差になっています。
まさかここまで迫られるとは思っていなかったとは思いますが、逆転もあり得るところまで来ています。

さて、今回の「N-BOX」の訴求点、安全機能の向上は果たしてユーザーに響くのでしょうか?
自動ブレーキの有り無しを気にしても性能まで気にするユーザーは今でも少ないのではないかと考えます。
つまりどれも同じものだろうと考えているのが一般的ではないかと思う訳です。
となると今回の「
N-BOX」の改良はあまり効果がないことになります。
ひょっとしたら、今月の販売では「タント」に逆転されてしまうかもしれませんね。

そもそもスーパーハイトワゴンの中では一番古い「N-BOX」がここまで1位をキープできたことの方が異常と言えます。
普通なら新車効果で最も新しい「タント」が
1位になるのが自然です。
そういう意味では自然な状態に戻るということなのでしょう。

では、ジーボのおすすめは?というとやっぱり「N-BOX」ですね。
ダイハツの次世代スマアシの性能が今一つ分かりにくいのですが、自転車を検知できるような記述がないので、「
N-BOX」の自動ブレーキの性能は軽自動車の中ではダントツでしょう。
自動ブレーキによる安全を考えるなら断然「
N-BOX」です。
そこまで自動ブレーキには頼らないという方はダイハツ「タント」、スズキ「スペーシア」、ホンダ「
N-BOX」どれでも好きなクルマを選べば良いと思います。
自動ブレーキ以外ではどれを選んでもさほど変わらないという印象です。

今月の販売実績はどうなるでしょうねぇ?タント首位奪還なるか?とても楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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