トヨタ「新型SUV」のティザーキャンペーンを開始!

8月早々からトヨタは11月6日に発売予定の新型コンパクトSUV(コードネーム「A-SUV」)のティザーキャンペーンを実施しているようです。
販売店に概要を伝えて、既納ユーザー向けを中心に周知徹底を図ろうとしています。

このコンパクトSUVのボディサイズは全長が3995㎜、全幅が1695㎜、全高が1620㎜、ホイールベースは2525㎜となっています。
パワーユニットは1ℓ3気筒ターボのみで駆動方式は2WDと4WDの2種類、トランスミッションはCVTとの組み合わせになります。

ボディサイズとパワーユニットから対抗モデルはスズキ「クロスビー」が想定されます。
価格は185万~220万程度に設定される見込みです。
トヨタ全系列店扱いとなります。

この新型SUVはダイハツからのOEM供給車でダイハツブランドも設定されますが、ダイハツ店向けのクルマは現時点ではほとんど情報開示がありません。
トヨタの方は9月中旬に販社向けの商品説明会を実施し、10月から先行予約の受付をスタートさせる見通しです。
生産は東京モーターショーでのお披露目に合わせて10月23日から開始の予定です。
11月6日の発表、発売後、16日と17日の両日に全国一斉に販売店の発表展示会が開催される予定です。

A-SUVは月販5000台規模の量販を目指す戦略モデルとなりそうです。
スタートでいきなりSUVのトップセラーになる可能性もあります。
ダイハツ版のモデルも同日発売となる予定です。

このクルマ、予想では2017年の東京モーターショーでダイハツのコンセプトカーとして展示されたDNトレック似といいますが、実際の姿は今だに見えていません。

サイズ的にはスズキで言うところのジムニーシエラに近いですが、キャラは全く異なり、オンロード向けのシティ派SUVのようです。
だからライバルは「クロスビー」なのだと思います。
「クロスビー」は試乗して好印象だっただけに、このSUVもとても気になっています。
「クロスビー」より新しいのだから、より以上のパフォーマンスを期待しています。
ただ、気になる点はA-SUVはハイブリッドでないこと。
この違いがどのように現れるか興味があります。
価格には差は出そうですが。
そういえば、ダイハツは電動化したクルマないなぁ。
タントもハイブリッドの話があったけど、出なかったし。
トヨタにやらせてもらえないのかなぁ。
ちょっと話が逸れてしまいましたが、11月16日が待ち遠しいです。
その日が来たらすぐにでも試乗したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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