スバル「インプレッサ」大幅改良の事前情報が公開されました!

現行型

827日にインプレッサの改良モデルに関する事前情報が専用のWebサイトで公開されましたね。
もうご覧になりましたか?。
良くなった、悪くなった、人それぞれに印象は違うと思います。
今日はジーボが感じた印象について紹介したいと思います。

ジーボが事前に得ていた情報ではビッグマイナーと聞いていました。(スバル インプレッサをビッグマイナーチェンジ!!レガシィの国内販売はアウトバックのみに?!)
Webのニュースでも大幅改良となっていますのでその通りなのでしょう。
しかし、外観は思ったよりも変わらなかったという印象です。

インプレッサが登場したのは201610月でした。
デザインはダイナミック
×ソリッドと銘打ち、次世代のSUBARUを体現する、大胆かつ精密で緻密な機能美を表現するものでした。
Webでの紹介によると、『ダイナミック×ソリッドはSUBARUのデザインを時代に合わせて進化させた、新たなデザインフィロソフィー。「安心」をイメージさせるソリッドな塊感をベースに、「愉しさ」を感じさせるダイナミックな躍動感を融合しています。
インプレッサでは、エクステリアにスポーティネスと先進性、インテリアに大胆さと精密さと緻密さを加味することで、
Dynamic × Solidの哲学をより際立たせています。
意味のある機能的なデザインや、長く愛される本質的なデザインを追求する
SUBARUが辿り着いた、新時代のカタチがあります。』としています。

さて、大幅改良されたインプレッサのエクステリアはどうでしょうか?
現行型で表現されたスポーティさはなくなり、上品な印象を受けました。
グリル部分はハニカム構造のグリルから横ラインに変わり、アンダーグリルが追加されています。
現行型ではグリルからナンバープレート下まで一体感のあるデザインでしたが、改良版では完全に分離独立しています。
ぱっと見の印象はフォルクスワーゲンのゴルフみたいだなと感じました。
落ち着いたデザインで年配者を納得させるような上質さを兼ね備えているようです。
この辺りはマツダ
3のデザインの影響や最近流行りつつあるシンプルデザインを取り入れたのではないでしょうか?
改良版のエクステリアが好きか嫌いかと問われたら好きなほうです。
やはりジーボが
50代であるせいか、こういった落ち着きのあるデザインのほうが好きです。
ゴルフに若干似た印象なのがマイナスポイントですが。。。

一方、若い人から見るとちょっと物足りないのではないか?と感じます。
なので、年配者には受け入れられるが、若者には人気は出ないと予想します。

デザイン以外の部分ではアイサイト・ツーリングアシストが全グレード標準装備になることはとても良いことです。
その一方で装備で省かれたものがないのか気になります。
これまでの標準装備+アイサイト・ツーリングアシストであれば言うことありません。
あとは価格がアップするのか気になります。
正式な発売がいつになるかは不明ですが、発売されたらディーラーへ見に行きたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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