トヨタ次期ハリアー情報とクラウン、コンパクトカーの特別仕様車情報

ハリアーは次期型で上級シフトし、RAV4と差別化へ

トヨタはハリアーを来夏にフルモデルチェンジしますが、その際、サイズアップし、上級シフトすることで現行型RAV4とのコンセプト分けをより明確化する方針です。
現行モデルではハリアーの方がよりハイクオリティな作りとし、2WD車が中心の販売構成でシティ派感覚のSUV仕立てとなっています。
一方、4月に登場したRAV4はラフロード走行色を強めた4WD主体のコンセプトでアピールしています。
しかし、実際は同じクラスのSUVでほぼ同一のパワートレインを搭載し、価格差は平均で約20万円しかありません。こうしたことから、来夏にフルモデルチェンジする際にハリアーのサイズとクオリティをよりアップさせ、上級シフトさせることでコンセプト分けを明確にしようと考えているようです。
また、3.5ℓのラグジュアリークラスのグレードを設定する可能性もあるということです。

そもそも現行ハリアーはRAV4が廃止になるということで旧型ハリアーと旧型RAV4の統合という形で生まれた車格のクルマです。
そのため、旧型ハリアーに比べると車格は一段下がっていると言えます。
RAV4が復活したらそれは車格が同じになるのはあたりまえ。
トヨタは何をやっているのでしょうか?
とにかく次のハリアーは旧型ハリアーと同じ車格になるようなので、それはめでたいことだと歓迎します。
ハリアーはやっぱりそれなりの大きさがないと。
今のハリアーは昔のハリアーを知る者にとってはちょっと小さくまとまりすぎてハリアーらしくないと思っていました。

10月1日クラウンに特別仕様車を設定

トヨタは10月1日にクラウンに特別仕様車「スポーツスタイル」を設定し発売します。
7月に発売した特別仕様車「エレガンススタイル」に続いて発売されるモデルでSタイプをベースにブラック系シート表皮、18インチアルミホイールなどを採用します。
エンジンは2.5ℓハイブリッド、2.0ℓターボを搭載します。
8月下旬から事前予約をスタートさせるようです。
うーん。なんかベンツのエレガンスとアバンギャルドみたいになってますね。
それにしても矢継ぎ早に特別仕様車を出さないといけないほど売れてないんでしょうか?クラウン?
まあでも仕方ないですね。
いままでのクラウンユーザーを見捨てたんですから。

流行りのアウトドアテイストを取り入れてコンパクトカー4車特別仕様車を設定

10月に予定されている消費税増税に合わせて10月4日にトヨタはコンパクトカー4車の特別仕様車をリリースして需要を刺激します。
ベースに起用されるのはアクア、シエンタ、ポルテ、スペイドで、最近トレンドになっているアウトドアテイストが織り込まれます。投入されるモデルの名称は「GLAMPER(クランパー)」です。
4車に共通する特徴はブラック塗装のドアミラーとドアハンドル、ホイールキャップで車種によってはラジエータグリル周辺のモールもブラック仕上げとなります。
アクアでは人気アイテムのLEDヘッドランプも特別装備。
専用のボディカラーとしてグレイッシュブルーMが設定されます。
この色は北米でタンドラやタコマといったピックアップトラックに設定されているものでアウトドア感を強めています。
インテリアにはトヨタでコハク色と呼ばれているブラウンがシートの差し色として起用されます。
併せてアクアではブラック天井トリムが、ポルテ・スペイドでは合皮シートが装備されます。
シエンタの内装に配されているオレンジのアクセントカラーは取り払われ、コーディネート全体を邪魔しないブラックに変更されます。
なお、この世界観を一段と強調するため、専用フロアマットやエンブレム、ブラック塗装のアルミホイール、ドアハンドルプロテクターが専用アクセサリーとして用意される見込みです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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