トヨタエスティマ、マークXの生産打ち切りが秒読み段階へ

4月24日にミツビシパジェロとトヨタマークXにファイナルエディションが設定されましたが、この2台についても最新の燃費基準をクリアできないことが絡んでいる可能性が高いと言われています。

トヨタはエスティマとマークXについて年内に生産中止の意向を販売店に伝えていましたが、このうちエスティマについては予定を繰り上げ、9月上旬にオーダーストップし、最終モデル分の生産を受け付けています。7月下旬の成約分の納期はガソリン車が10月上旬、ハイブリッド車が10月下旬といずれも消費税増税後となっているようです。

マークXも納期は10月下旬以降ですが、まだ正確な生産終了の期日を明らかにしていません。
なお、年内でモデル廃止するには10月中のオーダーストップが有力です。

次はプレミオ/アリオンか?

その次はプレミオ/アリオンが廃止になるのでは?と予想されています。
9月17日に登場するカローラが3ナンバー幅で出てくるため、プレミオ/アリオンと車格が逆転してしまうことから、プレミオ/アリオンは世代交代することなく、打ち切りという見方が強いようです。

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では、またの機会にお会いしましょう。