スバル インプレッサをビッグマイナーチェンジ!!レガシィの国内販売はアウトバックのみに?!

インプレッサは9月にビッグマイナーチェンジ

スバルは9月にインプレッサをビッグマイナーチェンジする模様です。現行モデルは2016年10月発売のため、3年ぶりの大幅な手直しが行われます。内外装のデザイン変更や新グレードの追加、新ボディカラーの設定、先進予防安全装備「アイサイト」の機能向上などが実施されます。

ちなみに予想ですが、「アイサイト」はVer.3でツーリングアシストやドライバーモニタリングなどが追加されるのではないかと見ています。

パワーユニットについては1.6ℓ、2.0ℓエンジンに変更はありません。但し、2.0ℓを先行発売し、1.6ℓは来年にずれ込む予定です。

現行のモデルはグレード、ボディカラー、オプションなどの生産枠が徐々に限られていくようです。8月の下旬には改良モデルの事前予約を始める見込みです。

ビッグマイナーで内外装のデザイン変更って外装のどこを変更するんでしょうか?

現状でもすっきりしたデザインで完成度は高いと思うのですが。

ひょっとして1世代前のデザインからあまり変わらないように見えて売れなかったのか?

売れなかったとしたら、デザイン云々より完成検査不正の問題があったからだと思いますが。

心機一転フェイスリフトしてすっきり系からオラオラ系になるのかな?

ビッグマイナーだから、グリル周りが大幅に変更されるのでは?と予想しておきます。

次期型レガシィ、国内向けはアウトバックのみに

スバルは来春発売予定の次期型レガシィについて、国内向けはセダンのB4を廃止して、SUVのアウトバックのみのラインナップにする方針のようです。国内市場におけるセダンの売れ行きが引き続き低迷していることで、B4の販売台数も極端に落ちているためです。

次期型のアウトバックは新開発の「スバルグローバルプラットフォーム」や大幅に改良された2.5ℓボクサーエンジン、4WDシステムの向上、先進予防安全装備「アイサイト・ツーリング」などを採用の予定です。

こちらも「アイサイト」はVer.3ですね。Ver4は次期型レヴォーグから。

レガシィB4がなくなるのは残念ですが、日本のセダン市場が低迷しているので仕方ありませんね。しかもB4全く見かけませんから売れてないのは確か。いつの日かまた返り咲くのを待ちましょう。ってか、ジーボ的にはアメリカ市場を向いているレガシィなんて日本には必要ありません。ホンダのアコードもトヨタのカムリもそうだけど、どうぞアメリカンなクルマになってください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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