米村でんじろうサイエンスショーに参加してきました。科学っておもしろい!

化学実験

5月26日石川県本多の森ホールで米村でんじろうサイエンスショーが行われ、
子どもと一緒に参加してきました。
ジーボの子どもは今、フジテレビ系日曜夜8時からの「でんじろうのTHE実験」
という番組にハマっています。
TVとは関係なく、科学に興味を持ってもらおうとでんじろう先生のショーが
金沢であるということを知り、前売り券を購入していました。
その後、偶然TVで、でんじろう先生の実験を見て興味を持ち、
ショーを楽しみにしていました。

ショーは1日に2公演行われました。公演の合間は1時間しかなく、
でんじろう先生たちはかなりハードだったのではと思います。
時間通りに公演が始まり、オープニングの音楽と共にでんじろう先生が出てきました。
パンフレットによると、でんじろう先生は1955年生まれということで今年64才!
以外に年齢が高いことに驚きました。
髪はふさふさだし、色も黒々としていてとても64才には見えません。実に若々しい感じでした。

さて、今回の公演の説明が始まりました。
今回の公演ではランキング形式で3つの実験を紹介するということでした。

第2位 液体窒素

なぜか第2位から始まりました。
でんじろう先生といえば液体窒素がテッパンになっています。
でんじろう先生のTVでもまるでレギュラーのように登場している液体窒素ですが、
今回は液体窒素でペットボトルロケットを飛ばすという実験を行いました。
会場はもちろん屋内なので、ケーブルを付けて飛ぶ方向が決まるようにしてあります。
ここでクイズが出されました。
ペットボトルに液体窒素を充填して飛ばした時、70m先の会場の最後列まで届く、〇か✕かという問題です。
クイズの回答者となってクイズに正解すれば、
でんじろう先生の色紙とソーラーカー実験グッズがもらます。
会場の子どもたちが一斉に手を挙げて、叫びます。
自分を当てて欲しいと力いっぱい声をあげます。
その声のすごいこと。
ここ最近では聞いたことの無い大音響でした。
ひとりの少女が指名されて見事に正解。
ペットボトルロケットは70mを一気に飛びました。

第3位 厚紙ブーメラン

ブーメラン

続いての実験は厚紙ブーメランの実験です。
簡単に言えばブーメランを作って飛ばして遊ぼうというもの。
簡単に言いますが、ジーボの経験上、投げてもなかなか自分に戻ってこないという印象です。
しかし、でんじろう先生のブーメランは実にうまく戻ってきます。
でんじろう先生はいろいろ試してうまく飛ぶように工夫してみることを進めていました。
さてここで再びクイズです。
ブーメランの先に重りをつけて投げると遠くに飛ぶ、〇か✕かという問題でした。
ここでの商品はでんじろう先生の色紙と実験キット付属の科学実験マンガ本でした。
例によって悲鳴にも似た大きな歓声が1分ほど続きました。
ひとりの男の子が選ばれ、〇を選びました。
実際にブーメランの先にビニールテープをグルグル巻きにまいて重くしたブーメランを投げると、
なんとまるで会場を1周するかのように飛び、でんじろう先生の元に戻りました。
うまく飛ぶように調整されているのでしょうが、ブーメランのあざやかな飛びっぷりに思わず感動しました。

ここでひと休み

ここででんじろう先生は一旦ひと休みで、でんじろう先生のお弟子さん二人による科学実験コントが行われました。お弟子さん達も手馴れたもので実にうまく進行し、子どもたちにも大ウケでした。ジーボの子どももちろん楽しんで見ていました。

第1位 空気砲

液体窒素と並んででんじろう先生の代表的な実験道具、空気砲。
1m四方クラスの空気砲なんですが、一発で50mほども飛んでいました。
予想以上に飛ぶことにとても驚かされました。
さて、空気砲から発射される輪っかの弾ですが、どんな風に飛んでいると思いますか?
これが、次のクイズでした。
渦をまいて飛んでいる。
〇か✕か?正解時の商品はブーメランのセットです。
例によって大歓声が場内に響きます。
そして2人の仲良しが選ばれました。
〇を選んで見事に正解。
渦を巻いて飛んでいるのがわかるようにビニールのひもを混ぜて空気砲を撃つと
ビニールのひもは回転して飛んでいくのがハッキリ見えました。

最後に

バルーン

最後は大きなバルーンをたくさん使って会場全体でバルーンをはじいて遊びました。
ジーボの席にはなかなかバルーンが飛んで来ず、子どもも少ししか触れませんでした。
それでも楽しめたようで、明るい笑顔でした。
ショー終了後、会場外では、クイズで商品となっていたグッズ類が販売されていました。
ジーボの子もソーラーカー1600円とブーメランセット1000円を購入しました。
いい商売してるなとは思いましたが、こういう収入で全国のショーが成り立っていると考えると、喜んでお金を使う気になれました。
子供は帰りにどこかの公園でブーメランを飛ばそうと公園によって欲しいと頼まれ、
帰り道にあった公園でブーメランを飛ばして楽しみました。
しかし、なかなか上手く自分に戻らず調整に四苦八苦してました。
まだうまく飛ばすことが出来ませんが、
根気よく調整してうまく飛ばせるようになって欲しいと思います。

つたない文を最後までお読みいただきありがとうございました。
では、またの機会にお会いしましょう。

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