トヨタファン必見!トヨタのニューモデル動向

カローラ

9月から11月まで月イチで新車投入

トヨタは9月から11月にかけて毎月1車種ずつニューモデルを投入する計画です。
9月はカローラセダンとカローラツーリング(仮称)、10月はスモールSUV
(ラッシュ後継)、11月は軽SUVです。
扱い店はカローラはもちろんカローラ店、後の2台は全店扱いとなるようです。
また、スモールSUVと軽SUVはダイハツからのOEMとなります。
スモールSUVはスズキクロスビー対抗のクロスオーバータイプのようです。
一方軽SUVはオフロードにも対応できる4WDターボ車でスズキジムニーに対抗します。
いずれの車種も月販3000台以上を目指す戦略車の位置づけとなっています。

トヨタの主要モデル納期が長引く傾向

プリウス

トヨタの主要モデルが軒並み納期が延びているようです。
なかでも、プリウス、シエンタ、アルファード・ベルファイア、C-HRなどが
3か月待ちとなっています。
また、シエンタはツートンカラーだと更に1か月ほど納期が延びるようです。

これはトヨタが在庫を持たないことを目指して、
受注生産方式に切り替えていることが大きく影響しています。
10月に消費税が増税されますので、
これから駆け込み需要が膨らむ可能性もあり、
納期はさらに延びる傾向になると考えられます。
せっかく増税前に契約したのに納車は増税後になり、
余分に2%払わなければならなくなるユーザーが出てきそうです。

この受注生産トヨタにとっては効率が良いのかもしれませんが、
ユーザーにとっては非効率この上ない感じがします。
トヨタさえ効率よければユーザーが犠牲になっても良いのでしょうか?
まあ、それでもトヨタ車に乗りたい人達がいるのですから、それは別に良いのですが…。
ジーボはユーザーをムダに待たせるこの売り方は嫌いです。

新型RAV4の売れ行きがハリアーとの競合で微妙?

ハリアー

4月10日に登場したRAV4ですが、好調なスタートを切ったようにも思えます。
が、実際には色々な側面があるようです。
同じクラスであるハリアーと競合し、ハリアーの販売が頭打ちになっているようです。
ハリアーは明らかにシティ派SUVで2WD車が中心ですが、
新型RAV4はアウトドアでも便利な4WDを主としています。
しかしながら、2WD車も販売しており、2WD車はハリアーと競合してしまいます。
古くて価格の高いハリアーよりも
同一クラスで価格の安いRAV4に流れているユーザーも多数いると想定されています。

RAV4の人気はどうかというと、
新型車にしてはさほど活発な動きではないという見方もあります。4月中旬で納期は1か月待ちでごくごくフツーの引き合いぶりのようです。

やっぱり横幅広いのが影響しているのかなぁ?
それともアウトドアっぽい、いかついデザインが今の流行に合わないのか…。
SUVブームのはずなんですけどねぇ…。

最後までお読みいただきありがとうございました。
では、またの機会にお会いしましょう。

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