トヨタRAV4に試乗してきました。まとまっていて良いクルマでした。

RAV4 G

ネッツトヨタ店でRAV4の試乗をしてきました。
ここ最近は予約なしでお店に出向き、試乗をしてきましたが、今回は車があるか確認してからお店に出向きました。
試乗したクルマのグレードはガソリンエンジン2000ccのGです。
およそ320万円でガソリンエンジン2000ccでは上から2番目のグレードです。

試乗

では、早速試乗したときのお話をします。
まず最初にクルマに乗った印象ですが、室内は非常に質感が高いと感じました。
インパネ、左右ドア、ダッシュボードと合皮のように見える布張りがされており、
さすがは300万を越えるクルマという印象でした。

加速感

お店から道路に出ていつもの加速テストをするためにアクセルを踏みこむと、
なめらかに加速しました。
2000ccなのでパワー不足を心配しましたが、不足のない加速でした。
ただ、アメリカンらしいGのかかるような加速感を味わうのは
2000ccではちょっと無理がありますね。

ブラインドスポットモニター

右折の為にウィンカーを出し、ドアミラーを見たところブラインドスポットモニターが作動し
移動車線後方にクルマがいることを知らせてくれました。
初めての経験でしたが、意外と便利に感じました。
カタログとか見ているとミラーに表示される絵が小さくてホントに役に立つのか
疑問でしたが、RAV4のブラインドスポットモニターはクルマが接近してくると
表示も大きくなるようでとても見やすいと感じました。

フロントの景色

RAV4 Gの内装

フロントウィンドウから見える景色は見やすい印象です。
ボンネット部分が見えるので車両感覚をつかみやすいと思います。
ただ、これはシートを高めに設定していたからかもしれないので、
気になる方は試乗の時に確認してみて下さい。
また、ボンネット部分は右端、左端が内側に絞り込まれているため、
実際の車幅よりも小さく見え、大きな車を運転している印象が薄らぎます。
これは大きな車に対する恐怖心が減らせるといういい面と
実際にはもっと大きいのに小さい印象で運転してしまい、
クルマを傷つける恐れもあります。
リアについてはデジタルインナーミラーだったため、良く見えていました。

乗り心地

乗り心地は良いです。
比較はいつもエリシオンですが、エリシオンよりも良い乗り心地でした。
硬くもなく、かといって柔らかすぎず、ちょうど良い感じで上質なほうではないでしょうか。

静粛性

静粛性は普通といったところでしょうか。
ロードノイズはありますが、小さく、気にするほどではありませんでした。

まとめ

RAV4は一言で言うととても良くまとまったクルマといった印象でした。
以前の記事4月10日RAV4デビュー。ハリアーとガチンコ勝負!勝つのはどっち?
ではハリアーのほうが売れるとしましたが、RAV4の内装の上質感を見ると、
発売から年数の経過したハリアーにはちょっと勝ち目がないような気がしてきました。
しかもネットニュースによるとRAV4は計画の8倍も売れているとか。
この調子だと次のハリアーはないかもしれませんね。
いやいや、現在は世界的なSUVブームで日本でもSUVが人気になってきているので
色々なタイプのSUVを残しておくのが良いとも言えます。
2025年までに車種の整理を宣言しているトヨタとしては
どのようなかじ取りをするのか注目されます。

最後までお読みいただきありがとうございました。
では、またの機会にお会いしましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする