ホンダ シャトルに試乗してきました。ホンダらしい足回り。

シャトル前方から撮影

5月12日日曜日、5月10日にデビューしたマイナーチェンジ版シャトルに試乗するために
ホンダディーラーへ行ってきました。
しかし、ちょっと早すぎました。
通常試乗車は発表のあった次の週か2週間後ぐらいなのであるはずがなく、結局乗ることができず。
展示車はあったのですがねぇ。。。

マイナーチェンジでどこが変わった?

マイナーチェンジでどこが変わったかについては
新型N-WGN続報!、シャトル5月10日にマイナーチェンジ!!
で詳しく記載していますのでこちらをご覧いただきたいと思います。

あらためてシャトルを見ると荷室の広さに感激します。
高さはありませんが、後部座席を倒せば更に大きな荷室となり、
自転車だって横倒しにすれば載せられるでしょう。
3列にこだわらなければ、エリシオンの後継車の候補にもなりえます。
ということで、実際に乗り心地を確かめたくなりました。
セールスさんと話をしていると、
代車として使用しているマイチェン前のシャトルならあるとのこと、
それに試乗してみませんかと提案されました。
今回のマイチェンではメカ的なところはオートハイビームが追加されたことぐらいなので、
乗り心地などは変わりません。
ただし、セールスさんによると静粛性は向上したとのことでした。
どのくらい静かになったかを後で確認するためにも、
マイチェン前のシャトルを乗ってみる価値がありそうだと考えて
試乗してみることにしました。

試乗

試乗を初めて一番最初はいつもの通り加速テスト。
アクセルをかなり踏んでみての加速感を味わいます。
印象としては可もなく不可もなくといったところでしょうか。
エリシオンと比べるのは酷ですが、エリシオンに比べたらGがかかるような印象は
ありませんでした。
音はうるさいですね。
大きなエンジン音が室内に入ってきます。
このエンジン音がマイチェン後でどのくらい静かになるかはポイントです。
うるさいと感じないレベルになればエンジン音が聞こえるのも良いとは思っています。

乗り心地は硬めです。
ホンダらしい硬さですね。
地面のちいさな石さえもゴツゴツと振動を拾うような感じです。
過去に2代目フィットを試乗しましたがやはり同じような感じでした。
シャトルは実質フィットシャトルですから、
足回りもフィットとほとんど変わらないのでしょう。
あとはタイヤが影響している可能性もありますね。
またまたエリシオンと比べるのは酷ですが、14年モノのエリシオンのほうが乗り心地が良いのは少し残念です。

シャトル後方から撮影

続いてハイブリッドなのでEV走行についても少し意見を述べますと、
エンジンが静かになると今度はロードノイズが耳障りになってきます。
ロードノイズのせいでいつEV走行しているのかわからなかったくらいです。
「インパネにあるEVランプが点いたらEV走行です。」と
同乗のセールスさんが言わなかったら、EV走行を全くしていなかった
と思っていたかもしれません。

と、このようにあれもこれも気になる点ばかりが目立った試乗でした。
まあこれだけうるさければ、遮音せざるを得ないでしょう。
かなりお客さんから指摘されていたのかもしれません。
であれば、マイチェンでの遮音性の向上はかなり期待できるのですが。

さて、そんなシャトルをエリシオンの後継車候補とするか?と問われたら、Yesと答えます。
予算的に苦しい以上、どんなクルマを選んでもガマンしなければならないところは出てくる
と考えています。
うるさいけれどそれに勝る荷室の広さ、使い勝手の良さという魅力があるので
ガマンできるレベルだと思います。

しかし、エリシオンの後継車として認める為には、
ジーボの奥さんが不満なく運転可能であることが必須です。
今度はマイチェン後のシャトルで奥さんに試乗してもらいたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
では、またの機会にお会いしましょう。

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