新型N-WGN続報!、シャトル5月10日にマイナーチェンジ!!

現行N-WGNターボ車の生産を中止

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ホンダは3月上旬にN-WGNの現行モデルのターボ車を生産中止としました。
NA車はまだ継続販売していますが、5月にはNAもオーダーストップとなり、
本格的な在庫一斉セールがスタートする模様です。

次期型は6月にフルモデルチェンジする見込みですが、
人気の高いN-BOXと基本コンポーネンツを共用して、
最新の安全装備「ホンダセンシング」を標準装備します。
4月下旬か5月から事前の予約受注を開始する予定でスケジュール調整をしているようです。

実際に昨日ホンダディーラーへ行って確認しました。
現時点ではセールスさんには何も情報がないという話でした。
つまり営業用資料も何も手元に届いていないということです。
今のところの予想では4月下旬か5月に営業資料が届いて、
5月中に営業向けのお披露目、それから予約開始となると見ています。
つまり、事前予約は早くて5月の後半から、
発売は6月後半か7月に入ってからではないかと考えます。

新型インサイトは相変わらず苦戦中


ホンダが昨年12月に売り出した新型インサイトの売れ行きが振るわない状況です。

インサイトはハイクオリティ&低燃費をウリとして、
2モーターの1.5リッターハイブリッドを搭載しています。
本来ならば月販5000台規模が見込める戦略モデルなのですが、
年初以来の推移では月販1300台そこそこにとどまっているようです。
ジーボ的にはそれでも1300台も売れているのかという印象です。
街中で全く見かけませんので。
そもそもセダンタイプは売れないので仕方がないと思いますよ。

あるホンダカーズ店によると「クルマとしての出来はいいが、価格が高すぎる。
排気量が1.5リッターしかないのに320万~360万もするので
お客さんも二の足を踏まざるを得ない」と頭をかかえているとか。
そうですよね。誰がどう見ても高すぎる。
トヨタのプリウスは1.8リッター&2モーターなのに価格は250万~330万円と、
平均50万以上も安いです。

ホンダは3月末まで実質年利1.9%の低金利残価設定クレジットで
決算セールを展開していましたが、それでもユーザーの反応はいま一つの状況でした。
今後、フィット、シャトル、グレイス、ヴェゼル、フリードなど
コンパクトクラスのハイブリッド車もすべて1.5リッターハイブリッドを
従来の1モーター方式から2モーター方式に切り替えますが、
コストアップによる価格設定をどうするのかが課題になりそうです。

シャトルが5月10日にビッグマイナーチェンジ

ボディシェルには変化はないものの、
ガーニッシュの使い方やバンパー回りのデザイン処理の違いで、落ち着いた印象が漂う。
フロントマスクはグリルのメッキ使いやアンダーバンパー部のLEDフォグランプの採用などで
精悍でありながら品のいい表情を実現しています。

ホンダは5月10日にシャトルをマイナーチェンジします。
これは既にホンダのWebで公開されていますので、間違いありません。
今回はイヤー切り替えの手直しで、外観はフロントグリル周り、
リアコンビランプのデザインを変更します。

室内はブラック調の内張とシート地を採用。
先進安全装備のホンダセンシングはオートハイビームを追加標準装備します。
ボディーカラーはグリーン系の新色が加わります。価格はやや上がるようです。

内外装の丁寧な手入れで快適性と上質感をアップ

フィットのステーションワゴンに当たるシャトルは、
ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを活かした広い室内空間が自慢です。
2015年に登場以来、クラス最大級の荷室容量や経済性に加えて、
2017年の秋には自動ブレーキや車線維持支援システムを含むホンダセンシングを全車に標準装備するなど、商品力を向上させてきました。

そして登場から丸4年となるこの5月に再びブラッシュアップが行われます。
主眼はより一層の快適性と上質感の追求です。

前後のバンパーやフォグランプ周り、リアコンビネーションランプなどのデザインは、より緻密な印象を磨き上げています。リアハッチにはメッキ加飾を加えるなどディテールにまで高級感を表現しています。

インテリアはさらに入念で、最上級グレードにはぜいたくな本革シートを
メーカーオプションで設定しました。
リヤシートのアームレストにはドリンクホルダーが加わるなど使い勝手も高級車感覚です。
自動防眩ルームミラーも設定され、LEDヘッドランプ車のホンダセンシングには
自動ハイビームも新搭載されます。

もちろん5ナンバーサイズの使いやすさはキープ。他にはない個性のステーションワゴンとしてまだまだ現役をアピールします。

国産車も輸入車にならって大型化が進む中で扱いやすい5ナンバーサイズの
ステーションワゴンという得難い個性を備えたシャトルが進歩します。
内外装はより上質に、車内はより快適に。きっと検討する価値がありますよ。

ジーボ的にも5ナンバーサイズで広くて車中泊にも使えそうなシャトルは
とても良いと思います。
ただし、2点だけ気に入らない点があります。
1つ目はサイドに深く刻まれているキャラクターライン。
無ければもっと良いのですが…。
まあ、これは我慢すればできないことが無いのですが、もう一つの方は我慢できません。
内装のシフト部分です。高い位置でセンターコンソールとつながっていて、
サイドウォークスルーができません。シフト部分は昔からあるATのシフトみたいなものか、
コラム式で良かったのに。
あとセンターコンソールのフタをひじ掛けと共用にしないでほしい。
ひじ掛けと共用にするから、位置が高くなって
センターウォークスルーができなくなってしまう。
これ、ジェイドにも同じことが言えます。
これらさえ変わればジーボの買い物リストに入るのですが、とっても残念です。

次期型シャトルの話題は全く出ていませんが、間違ってもカローラツーリングスポーツを
追いかけて3ナンバーサイズにならないように願っています。そしてサイドウォークスルー、センターウォークスルーが出来るクルマになったらとても嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
では、またの機会にお会いしましょう。

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