新型マツダ3発表はいつ?

新型マツダ3は3段階リリース

マツダ3が4月12日に発表、5月24日に発売されるようです。
(勇み足でしたね… 4月12日談)
しかし、5月24日に発売されるのは販売規模の最も多い
1.5リッターガソリンエンジン車のみです。
そして7月には1.8リッタークリーンディーゼルエンジン車と
2リッターガソリンエンジン車が、さらに10月に最も低燃費で高価格となるSKYACTIVE-X搭載車が発売になります。

この3段階の発売はそれぞれの特徴があるので分けて発売したほうが効果的だ
という読みがあるためのようです。
この理由が本当ならちょっとイヤラシイですね。
もったいぶらないで全部まとめて出して欲しいです。
でも、上記の理由は表向きの理由であって、
恐らくは準備が間に合わないからだと思っています。

3月上旬の予約受付ではSKYACTIVE-Xを除く全車の見積もり作成が可能になっています。
SKYACTIVE-Xは8月頃からの予約受付になりそうです。

と、ここまではクルマ雑誌からの情報ですが、
先日ディーラーで見積もりを作成してもらいました。
その時も3段階でのリリースであることは説明を受けました。
クルマの納車は1.5リッターガソリンが5月で今なら発売と同時に納車できるという話でした。
そして、1.8リッタークリーンディーゼルエンジン車と
2リッターガソリンエンジン車は8月納車、SKYACTIVE-X車は11月だろうという話でした。
クルマ雑誌ではSKYACTIVE-X車の予約開始は8月となっていましたが、
見積もりは現時点でも作ってもらえそうでした。
(これ間違い。4/14に別のお店でSKYACTIVE-Xで見積もり頼んだのですが、
まだできませんということでした。消費税の関係もあってということでしたが…)
発表前なので価格表は渡せないが、見せることはできるということで、
価格は既に決まっていました。
但し、詳細は未定な情報も多く、例えばSKYACTIVE-X車のガソリンはハイオクなのか、レギュラーなのかといった情報もまだ販売店にはないという話でした。

ジーボが見積もりしてもらったのは4WD 1.8リッターディーゼル XDプロアクティブ
ツーリングセレクションです。
価格は車両本体が319万7900円です。
SKYACTIVE-Xは同じツーリングセレクションで359万7900円でした。
なので、差額は40万です。

さて、SKYACTIVE-X車の価格は高いと思いますか?妥当な値段だと思いますか?
ジーボの印象では手が出ないほど高くはないので、妥当な価格だと思います。
新開発の技術なので400万オーバーしそうな気もしていましたが、
日本人は新しもの好きが多いですから、
350万クラスであれば多くの人に選んでもらえそうな気がします。
売れるかどうかは今年の年末頃にならないとわからないですね。
ちょっと気が遠くなりそうです。

4月15日追伸:
ジーボの住む地域では5月の中旬にマツダ3の特別内覧会が
完全予約制で行われることが判明しました。
発表前のマツダ3の実車展示(プロトタイプ)とプレゼンテーションが1.5時間で
1日3回行われます。1回に招待されるのは30組だとか。
また、発表前ということでカメラ禁止。カメラ付き携帯電話も預ける必要があるようです。
抽選なので当たるかはわかりませんが、一応エントリしました。
もし当たったら実車の印象をいち早くお知らせします。

この内覧会からマツダ3の発売は少なくとも早くて5月下旬であることがわかりますね。
4月12日発表はハズレでしたが5月24日発売は当たりかもしれません。

マツダCX-30は年末に発表し、2020年1月に発売か?

マツダは新型SUVのCX-30を2019年12月に発表、
2020年1月発売の予定でスケジュールを調整しているようです。
CX-30はCX-3とCX-5の中間に位置付けられるクーペスタイルのSUVで
30代の若者層をターゲットユーザーに設定しています。

搭載するパワーユニットは2リッターガソリン、2リッターガソリンのSKYACTIVE-X、1.8リッターターボのクリーンディーゼルになる見込みです。
人気動向次第ではマツダSUVのトップセラーに浮上する可能性もあります。

本来CX-3とCX-5の中間なんだから名前はCX-4でいいはずなんですが、
CX-4は中国専売で売っているので名前を付けられなかったようです。
で、仕方がないので30ですか…。
まさか30代をターゲットにしているから30ってことはないですよねぇ。

CX-30の全長×全幅×全高は、4,395×1,795×1,540mmでCX-5は4,545×1,840×1,690mmなので、CX-30はCX-5に比べて150mm短く、
45mm狭く、150mm低い。
一方CX-4はというと全長はCX-5より全長が88mm長く、全高が155mmも低い。
ということはCX-30はCX-4より230㎜短く、5mm高い。
CX-4以下のサイズなのでCX-30となったのではと考えられます。
しかし、CX-4はCX-5より長いので逆転現象が起きています。
このあたりは今一つ釈然としないですねぇ。

ジーボ的にはまた運転手優先で後部座席の人がガマンを強いられるようなクルマ
でないかが気になります。
クーペスタイルのSUVというのは心情的にあまり好きになれません。

ディーゼル車の販売ゼッコーチョー!!

ディーゼル乗用車の販売が好調のようです。
2月の登録台数で合計1万5698台と前年同月比12.2%増と大幅な伸びとなっています。
トップシェアのマツダの販売台数は6834台で、
マツダ単独で輸入車全体の5781台を上回っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。
では、またの機会にお会いしましょう

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