ホンダファン注目!新型N-WGN、フィットの情報など4選

こんにちは。ジーボです。
今回は2019年ホンダの販売計画について紹介します。
新型N-WGNやフィット、フリードなどについてお話します。
ホンダファンは注目ですよ。

新型N-WGNは5月に発売?

現行型N-WGN

ホンダは当初8月末としていたN-WGNの発表、発売を
5月のゴールデンウイーク明けにも実施する方向でスケジュールを調整しているようです。

新型は現行N-BOXのプラットフォームと基本コンポーネンツを流用して作られます。

室内居住空間の拡大、使い勝手の向上、クオリティアップ、
先進安全装備「ホンダセンシング」の最新バージョンの標準装備などが盛り込まれます。
これによって同クラスハイトワゴンのトップセラーを目指します。

現行モデルは3月いっぱいでオーダーストップし、以降は在庫一斉セールに入り、
カーナビ、ETC、オプションサービスを含めると20万以上の値引きが期待できそうです。

ホンダの1.5ℓハイブリッドは全て2モーター方式に

2モーター式ハイブリッドの新型インサイト

ホンダは近い将来、1.5ℓハイブリッドのシステムを従来の1モーター方式から、
2モーター式に切り替える方針です。
今年10月にフルモデルチェンジを行う次期フィットを皮切りに、
2020年にシャトルとグレイス、2021年にヴェゼル、2022年にフリードが一新する予定で、
これらフィットファミリーの次世代モデルは2モーター式のハイブリッドに変わる見込みです。

2モーター式の1.5ℓハイブリッドは昨年末に新型インサイトに搭載されていますが、
これをベースに量産化を進め、コストダウンを図る方針です。

フィットの発売時期について

現行型フィット

フィットの発売時期ですが、9月中旬という情報もあります。
10月発売説は消費税が引き上げられる10月直前に販売するのは、
増税前後で価格が異なってくるため、避けた方が得策との判断によるものですが、
9月中旬説は最近の見通しでは取得税廃止による減税効果のからみもあり、消費増税による影響は軽微とみて当初の予定通り9月中旬とするというものです。
どちらになるか、今後の動向に注目です。

フリードは9月にビッグマイナーチェンジ?!

現行型フリード

ホンダは今秋の9月にフリードをビッグマイナーチェンジする予定です。

今回のマイナーチェンジでは内外装のデザインを変更し、
新しいグレードとボディーカラーを設定する予定です。
更にパワーユニットについてはこれまで1.5ℓNAガソリンと
1.5ℓハイブリッドを搭載していましたが、このビッグマイナーチェンジで
ハイブリッドを前述の2モーター式に変更した新システムを搭載する
可能性もあるとのことです。

2列5人乗りのフリード+と3列シート6~7人乗りのラインナップは変更ありません。

この他、使い勝手を大幅に向上し、先進安全装備「ホンダセンシング」も
最新のデバイスを装備するようです。

新型CR-Vと新型インサイトの販売が不振。キャンペーンによるテコ入れを実施中。

販売がいまひとつのCR-V

ホンダは昨年8月末に新型CR-V、12月に新型インサイトをそれぞれ発売しましたが、
どちらも販売実績は今一つの状況のようです。
CR-Vは月販2500台を目標に設定していましたが、
発売以来一度も達成できていないというさみしい状況。
インサイトは販売計画を公表せずに発売させています。

ホンダの販売店によれば「クルマそのものの商品性は高いものの、
ライバル車に比べると価格設定が高すぎて売りにくい」といった声が出ています。

この価格が高いという意見をカバーするために両モデルとも
1.9%の残価設定クレジットを設定して売り込みを強化していますが、
今のところ効き目はあまりないようです。

値引きは15万円以内に引き締めていますが、今後は拡大させる可能性があります。

以前から言っていますがこの2台売る気がないとしか思えない価格設定です。
本当にテコ入れしたいならCR-Vもインサイトも装備を落とした廉価版を投入することですね。
インサイトは液晶メーターなんてやめてアナログ式にするなどコスト削減は色々考えられるのではないでしょうか?
そんなことしても日本じゃ売れないセダンだから無理?
それとも2モーター式のハイブリッドのコストが高いのでしょうがない?
そうだとすると量産化によるコストダウンがどこまでできるか非常に注目です。
あまりコストダウンが進まないと、フィットやフリードも価格競争力のない値段になってしまいそうです。
そうなるとホンダで売れるのは軽自動車のみになってしまいそうです。

ホンダは何を考えている?

ホンダファンの皆さん、ホンダに値ごろ感のある普通車を作って欲しいと要望を出してください。
それとも真のホンダファンは価格が高くても買うんだろうか?
ホンダの4輪部門が存続していくためにはホンダファン以外の人達にも
選んでもらえるクルマづくりをしないといけないですよね。
それともホンダもマツダやスバル、ニッサンなどと同じようにグローバル市場で収益が得られれば、日本市場はもうどうでもいいのでしょうか?
日本のユーザーには軽だけ提供しておけば良いのでしょうか?
そんな訳ないですよね。
昔のプレリュードのように若い人もワクワクして乗れるような
手頃な値段のかっこいいクルマを作って欲しいです。
ホンダさん、期待してます。

最後までお読みいただきありがとうございました。
では、またの機会にお会いしましょう。

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