軽自動車の自動ブレーキ、安全装備をまとめました。比較してみてください。

こんにちは。ジーボです。今回は軽自動車の自動ブレーキ、
安全装備についてまとめてみました。
比較してクルマ選びに役立ててください。
(気になる装備については念のためディーラーやディーラーのホームページで
再度ご確認下さい。)

軽自動車は国内専用の基準の為、商品開発においても国内のニーズを重要視しています。
少し前まではユーザーの関心は燃費でしたが、現在は自動ブレーキに対する関心が
高くなっています。
このため、各メーカーとも機能を急速に向上させています。

ニッサン・ミツビシ

ニッサン・ミツビシの特徴は踏み間違い加速抑制装置が前進、後退とも対応しており、
更に前進は人に対しても反応できることです。

最近CMでよくやってますね。
これができるのは現状ニッサン・ミツビシのみです。

(2月16日追記。以下のデイズ・デイズルークスのレーダークルーズコントロールを標準装備と記載していましたが、クルーズコントロールが標準装備の誤りでした。お詫びして訂正いたします。)

デイズ(ekワゴン)

ハイウェイスターGターボ
システムの名称 インテリジェントエマージェンシーブレーキ
システムの構成 単眼カメラ+ソナーセンサー
自動ブレーキ 対車両(昼) 標準装備(10~80km/h)
対歩行者(昼) 標準装備(10~60km/h)
対自転車 設定なし
踏み間違い加速抑制装置 標準装備(前進、後退)
車線逸脱警報 標準装備(自車60km/h以上)
ブラインドスポットモニター 設定なし
オートマチックハイビーム 標準装備
レーダークルーズコントロール 設定なし(クルーズコントロールは標準)

サイド&カーテンシールド
エアバッグ

設定なし

デイズルークス(ekスペース)

ハイウェイスターGターボ
システムの名称 インテリジェントエマージェンシーブレーキ
システムの構成 単眼カメラ+ソナーセンサー
自動ブレーキ 対車両(昼) 標準装備(10~80km/h)
対歩行者(昼) 標準装備(10~60km/h)
対自転車 設定なし
踏み間違い加速抑制装置 標準装備(前進、後退)
車線逸脱警報 標準装備(自車60km/h以上)
ブラインドスポットモニター 設定なし
オートマチックハイビーム 標準装備
レーダークルーズコントロール 設定なし(クルーズコントロールは標準)

サイド&カーテンシールド
エアバッグ

サイドエアバッグのみ設定あり。標準装備

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