【PHVがあまり売れていないのはなぜか?】【レクサス車はトヨタ車をベースに作られているのか?】【FRがクルマ好きから支持されるのはなぜか?】【日本車がDCTをあまり使わないのはなぜか?】

こんにちは。ジーボです。
今回は以下の4つの「なぜか?」について紹介します。

  • PHVがあまり売れていないのはなぜか?
  • レクサス車はトヨタ車をベースに作られているのか?
  • FRがクルマ好きから支持されるのはなぜか?
  • 日本車がDCTをあまり使わないのはなぜか?

ではまずは「PHVがあまり売れていないのはなぜか?」から
紹介していきましょう。

PHVがあまり売れていないのはなぜか?

2018年5月のプリウスの販売台数は6710台、一方プリウスPHVは1130台。
なぜPHVが売れないのか?

それは何といっても価格が高いから。

ベース車で80万以上高いので普通のHVを選ぶのも当然です。
また、自宅に充電器がなければうま味がないとも言われています。
しかし、2030年頃には逆転し、2035年には世界市場でPHVが年間540万台、
HVが458万台になるという予想もされています。
ちなみにEVはもっと多く630万台ということです。ほんとかね?
続いては「レクサス車はトヨタ車をベースに作られているのか?」です。

レクサス車はトヨタ車をベースに作られているのか?

現在通常ラインナップ車のプラットフォームはトヨタ車でも使われており、
エンジンも共通性があります。
しかし、LFAはプラットフォームもエンジンも専用設計であったので
トヨタ車ベースではありません。
また、新技術はレクサスが先に採用されることも多く、
レクサス車をベースにトヨタ車を作るという考え方も存在します。

つまり、答えはYESでもあり、NOでもあるということです。

次は「FRがクルマ好きに支持されるのはなぜか?」です。

FRがクルマ好きに支持されるのはなぜか?


FRはフロントエンジン・リアドライブという意味で、
エンジンがフロントセクションにあり、後輪を駆動する方式です。

クルマ好きが支持する大きな理由は、ステアリングを前輪、駆動を後輪と完全に分離しているため、ステアリングワークに対するクルマの反応が素直なことです。

ミッドシップでも同じですが、FRのほうが重量配分的により素直な印象となります。
最後は「日本車がDCTをあまり使わないのはなぜか?」です。

日本車がDCTをあまり使わないのはなぜか?

ジェイドHVは7速DCT

欧州と比較してクルマの使い方が違うこと、文化の違いがあることが原因。

欧州では今でもマニュアル車が支持されているため、マニュアル車ベースの
2ペダルであるDCTが支持されます。
日本では評価の低いシングルクラッチのロボATもそれなりに支持されています。
日本よりも渋滞が少なく、長距離移動が多いのが理由と言われています。
日本で支持されているCVTは欧州ではほとんど支持されない傾向にあります。

ジーボはマニュアルが好きですが、運転中にエンストして止まって
周りに迷惑をかけるのが嫌なのでオートマに乗っています。
エリシオン購入当時はまだCVTはミドルサイズミニバンに
搭載されていなかったのでCVTでないだけです。
次のクルマはCVTになりそうですが、シフト感のないCVTは
あまり好きではありません。

最後までお読みいただきありがとうございました。
では、またの機会にお会いしましょう。

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