2019年1月のクルマ情報。トヨタ ヴィッツ、ミニバン、ニッサン エクストレイル、リーフ、ホンダ ヴェゼル

こんにちは。ジーボです。
2月になりましたが、1月のクルマ情報を紹介します。
トヨタのヴィッツ特別仕様車とノア、ヴォクシー、エスクァイア3兄弟の一部改良、
ニッサンのリーフとエクストレイルの一部改良、
ホンダ ヴェゼルのグレード追加です。

トヨタ

ヴィッツ F”セーフティーエディションⅢ”

トヨタはヴィッツ誕生20周年を記念した特別仕様車を1月7日に発売しました。
「F」,「Fハイブリッド」をベースにトヨタセーフティセンスや
インテリジェンスクリアランスソナーなど多数の機能を特別装備しています。
踏み間違い時のサポートブレーキ、Bi-Beam LEDヘッドランプをはじめとする、
ランプ類を特別装備。
インテリアでは シックなカラーとアクセントの装飾で生まれた特別仕様車だけの
上質な空間を表現しています。
また、センシュアルレッドマイカ、ダークブルーマイカ、
ジュエリーパープルマイカメタリック の特別色が選べます。
価格は138万5640円から。

ヴォクシー/ノア/エスクァイア

1月7日、トヨタのヴォクシー、ノア、エスクァイアが一部改良されました。
トヨタセーフティセンスがようやく昼間の歩行者も検知対象に加わりました。
この他、インテリジェントクリアランスソナーを設定しています。
また、特別仕様車も追加され、ヴォクシーにはZS”煌Ⅱ”、ノアにはSi”W×B”、
エスクァイアには”プレミアムパッケージブラックテーラード”が
新たに用意されています。
価格は250万9920円から。

ニッサン

リーフ

1月23日、ニッサンリーフにバッテリー容量とモーター出力が増加したe+が
追加されました。
細かく言うと、e+はリチウムイオン電池の搭載量が従来の40kwhから
60kwhと55%増え、航続距離はJC08モードで400Kmから570㎞と
40%アップしています。
更にモーターの出力も150PSから218PSへ45%アップ。
80km/hから100km/hへの中間加速時間を約15%短縮しています。
また、サスペンションの仕様変更や車体剛性アップによって
上質感のある乗り心地になりました。
一方、従来からのグレードも仕様が向上しています。
踏み間違い衝突防止アシストとLEDランプが全グレードで標準装備になったほか、
GとXにはアップルカープレイに加えてアンドロイドオートにも対応しました。
更にXには16インチアルミホイールも標準装備されました。
価格は最廉価版のSグレードで9万2880円アップの324万3240円から。e+は416万2320円からです。

エクストレイル

1月28日にニッサンエクストレイルの仕様が向上し、発売されました。
ハイビームアシスト、ニッサンオリジナル取り付けパッケージが
全車標準装備となったほか、踏み間違い衝突防止アシスト機能に
前進時歩行者検知機能を追加しています。
20XグレードにはLEDヘッドライトを標準装備しています。
価格は20Sで3万3480円アップの223万1280円から。

ホンダ

ヴェゼル ツーリング

1月31日、ホンダはヴェゼルの最上級グレードとなる「ツーリング」を発売しました。
ツーリングは1.5リッターターボでヴェゼルでは最強パワーとなる
173PS/220Nmを発揮し、同時に専用チューニングが施されたCVTを
搭載しています。
ミシュラン製のタイヤやアジャイルハンドリングアシスト、
2本出しのマフラーフィニッシャーを装備しているのが特徴です。
インテリアではスウェードコンビシート、専用のブラウンを採用し、
ボディーカラーは新色として高輝度グレーと高彩度ブルーを設定します。
価格は294万840円の1グレードです。
駆動方式はFF車のみですが、これまでの最上級グレードである
4WD・Zハイブリッドホンダセンシングよりも価格が高く、
新たな最上級グレードとなりました。
いくらターボとはいえ、ハイブリッドより高いとは、いやー驚きました。

いくらターボとはいえ、ハイブリッドより高いとは、いやー驚きました。

最後までお読みいただきありがとうございました。
では、またの機会にお会いしましょう。