12月のクルマ情報。トヨタ CH-R特別仕様車 プリウスビッグマイナー、ミツビシ エクリプスクロス アウトランダー ミラージュ特別仕様車、ニッサン エルグランド一部仕様向上、ホンダ ステップワゴン S660 グレイス特別仕様車、ダイハツ ハイゼットカーゴ一部改良、マツダ ファミリアバン一部改良、スズキ アルト一部仕様変更

こんにちは。ジーボです。2018年ももうすぐ終わりですね。今さらですが12月のクルマ情報を紹介します。

トヨタ

C-HR 特別仕様車 モードネロ/ブルーノ

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12月3日、トヨタのC-HRに特別仕様車が2種類設定されました。

モードネロは内装をブラック基調とし、外装にブラック塗装とブラックナットの18インチアルミホイールを採用しました。

モードブルーノはブラウン基調の内装におしゃれさ演出しています。

バックカメラとリアクロストラフィックアラートを特別装備して後退時の安全性を高めています。

ボディは4色の特別色を含む11色です。

1.2ℓターボモデルの2WDと4WD、1.8ℓハイブリッドモデルにそれぞれ用意されます。

価格は266万から。

プリウス ビッグマイナー

12月17日にプリウスがビッグマイナーチェンジを行いました。

グリルやバンパー、ランプ類のデザインを変更し、好き嫌いのはっきりしていたデザインからたくさんの人に選んでもらえるようにあまり特徴のないデザインに変わりました。

17インチアルミホイールの樹脂加飾部にチタン調塗装を採用、ツーリングセレクションに幾何学調ルーフフィルムをオプション設定。

専用通信機DCMを標準装備し、「コネクテッドカー」になりました。

そしてトヨタセーフティセンスも全車標準装備化。
けれども夜間歩行者検知はできないタイプのようです。
これはちょっと以外でした。元がセーフティーセンスPだからてっきりクラウンなどと同じ自転車や夜間歩行者検知できるタイプだと思っていたのに。

また、「おくだけ充電」のスペースを拡大して大型スマフォに対応するなど、各部を改良しています。

価格は257万から348万です。

全グレード取得税、重量税と100%減税です。

さて、今後販売は回復するんでしょうか?

年が明けたら観てきたいと思います。

ミツビシ

エクリプスクロス 一部改良

ミツビシのエクリプスクロスが一部改良され、12月13日に発売されました。

今回の改良は4WD車のみの設定だったアクティブヨーコントロールを2WD車にも採用し、ハンドリングや回頭性、ライントレース性の向上を図りました。

また、フロントドアに遮音性の高いガラスを採用して静粛性を向上しました。

運転席から全席ワンタッチ開閉機能を採用。

本革シートとのセットオプションだった運転席と助手席のシートヒーターをMを除くグレードで標準装備化するなど、快適性の向上も図っています。

Mグレードの16インチアルミホイールを切削光輝仕上げにして質感を上げています。

価格は254万から。

エコカー減税はなし。

また、特別仕様車のブラックエディションも同時に発売。

こちらは282万から。

アウトランダー 特別仕様車

アウトランダーの「Gプラスパッケージ」をベースにした特別仕様車ブラックエディションが12月13日に発売されました。

エクステリアが専用デザインとなり、シートヒーターやパワーシートが追加されるなどインテリアも強化されています。

ミラージュ 特別仕様車

ミラージュの特別仕様車ブラックエディションが12月13日発売されました。

上級グレード「G」をベースにルーフやドアミラーの色をブラックマイカにしたほか、ブラック塗装した専用の15インチアルミホイールを装着するなど黒が強調されています。

価格は151万から

ニッサン

エルグランド 一部仕様向上

ニッサンのエルグランドが一部仕様向上され、12月13日に発売されました。

今回の仕様向上では先進安全装備が全グレードで充実しました。

車線逸脱警報や車線逸脱防止支援システム、侵入禁止標識検知のほか、緊急時ブレーキアシスト、ハイビームアシストを標準装備。

最廉価な250XGを除く全グレードにインテリジェントクルーズコントロールを搭載。

踏み間違い衝突安全アシストの機能も向上しています。

価格は332万から。

エルグランドに先進安全機能が装備されたことでエルグランドのモデルチェンジはまだ当分なさそうな感じですね。

あるいはこれが最後のエルグランドになるかもしれません。

ホンダ

グレイス 特別仕様車

ホンダのグレイスに特別仕様車ブラックスタイルが12月14日に登場しました。

特別仕様車専用色スーパープラチナグレー・メタリックが新たに設定されました。

ステップワゴン 特別仕様車

スパーダハイブリッドG・EXホンダセンシング,スパーダクールスピリットホンダセンシングをベースとした特別仕様車ブラックスタイルが12月21日に追加されました。

グリルやガーニッシュにブラッククロームメッキを施し、力強さを演出。

アルミホイールにはブラッククリア塗装を採用。

インテリアにはブラック×パール、アイボリー×シルバーの2種類を設定しています。

価格は309万から。

エコカー減税はハイブリッドが取得税、重量税とも100%減税、ターボ車は取得税20%、重量税25%減税。

S660 特別仕様車

ホンダのS660に12月21日に特別仕様車トラッドレザーエディションが追加されました。

ブラウンのロールトップやトラッドレザーインテリアを装備しました。

価格は228万から。

ダイハツ

ハイゼットカーゴ 一部改良

ダイハツの商用車ハイゼットカーゴが12月10日に一部改良されました。

今回の一部改良ではMT車にもスマートアシストⅢをスペシャル、デラックスを除く全グレードに標準装備しました。

特装車であるハイゼットデッキバンやハイゼットカーゴ2シーター、ハイゼットセパレート2シーターにもスマアシⅢが搭載されます。

また、スマアシⅢ搭載車にはリアコーナーセンサーやスタビリティコントロール(VSC)やトラクションコントロール(TRC)などの安全装備やIRカットガラス、トップシェイドガラスなどの快適装備を採用して商品力を高めています。

価格は93万から。

マツダ

ファミリアバン 一部改良

マツダの商用車ファミリアバンが12月18日に一部改良されました。

プリクラッシュセーフティなどの安全性能や収納などの使い勝手が向上しています。

価格は159万から。

ファミリアバンはトヨタのプロボックスのOEM車です。

プロボックスが11月19日に一部改良されたのでこれに合わせて性能向上されました。

本家のプロボックスはハイブリッドが追加されましたが、ファミリアバンにはハイブリッドモデルはありません。

スズキ

アルト 一部仕様変更

スズキのアルトが12月13日に一部仕様変更し発売されました。

今回の仕様変更で安全装備が更に充実しています。

アルトは衝突被害軽減ブレーキ、後退時ブレーキサポート、車線逸脱警報機能などを追加しました。

これにより安全装備はサポカーSワイドになりました。

内装はシートにネイビー、インパネなどにグレージュを採用して落ち着いた室内に仕上がっています。

また、アルトワークスは5ASG車に衝突被害軽減ブレーキを搭載したほか、新色の「ブリスクブルーメタリック」を設定しました

終わりに

いやー12月は特別仕様車が多いですね。

しかも各社なぜか黒をポイントにしたクルマが多いです。

黒を効果的に使うと売れるんでしょうか?

不思議です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。