e-POWERは電気自動車なのか?チャイルドシートは何歳まで必要なのか?速度取り締まり機にはどんな種類があるか?ボディの剛性が高いと走りがよくなるのはなぜか?日本の高級セダンはクラウン以外売れないのはなぜか?最近のクルマのタイヤが大きいのはなぜか?

こんにちは。ジーボです。

今回はe-POWERは電気自動車なのか?

チャイルドシートは何歳まで必要なのか?

速度取り締まり機にはどんな種類があるか?

ボディの剛性が高いと走りがよくなるのはなぜか?

日本の高級セダンはクラウン以外売れないのはなぜか?

最近のクルマのタイヤが大きいのはなぜか?

の6つについて紹介します。


e-POWERは電気自動車なのか?

ニッサンノートやセレナのe-POWERは電気自動車ではなく、シリーズハイブリッドと呼ばれるタイプのハイブリッド車です。

シリーズハイブリッドとはエンジンを発電のためだけに使い、駆動力はモーターのみのハイブリッド車を言います。

静かさや力強さなど走行感覚は電気自動車に近いですが、充電不要でエネルギー源はガソリンなのでハイブリッド車なのです。


チャイルドシートは何歳まで必要なのか?

法律では6歳未満の子供にに着用義務がありますが、チャイルドシートは大人用のシートベルトが正しく使える身長(140cm~150cm)になるまでは必要です。

1歳半頃までは後ろ向きで使う乳児用、4歳頃までは幼児用、その後はジュニアシートが使えます。

ジュニアシートは座面を上げただけの「ブースターシート」よりも頭や肩までを守る「フルバケットタイプ」のほうがより安全ですのでおすすめです。


速度取り締まり機にはどんな種類があるか?

速度取り締まり機には常に設置されている「固定式」と「移動式」があります。

固定式にはレーダー波で速度を測定する「レーダー式オービス」と「Hシステム」、ループコイルと呼ばれるセンサーを測定区間に埋め込み速度を測定する「ループコイル式オービス」と「LHシステム」などのタイプがあります。

移動式には、「簡易固定式」「半可搬式」「可搬式」の3タイプがあり、警察が必要に応じて配置します。

今年度から全国配備となった最新型は小型でひとりでも持ち運べる可搬式です。

通学路や狭い道での取り締まりに力を発揮しています。


ボディ剛性が高いと走りがよくなるのはなぜか?

建物は土台や柱などの骨格がしっかりしていなければ良い建物にはなりませんよね。

ボディ剛性はクルマにとっての土台や柱に相当するものです。

ボディ剛性はいいクルマを作るために必要不可欠な物と言えます。

具体的にボディ剛性が高いと

  • サスペンションが設計通りに動くのでハンドリングが良くなる。
  • 路面の大きな凹凸を通過する時やハイスピードでコーナーリングする時などでも安定性が高く運転しやすい。
  • 不快な振動騒音を遮断しやすい。

というメリットがあります。

このため、ボディ剛性の高いクルマ=いいクルマと言われています。


日本の高級セダンはクラウン以外売れないのはなぜか?

高級セダンで堅調に売れるのはクラウンだけだと言われています。

その理由は高級セダンの多くが海外向けに開発され、日本のユーザーの好みや使い方を考えていないから。

しかしクラウンは日本向けに開発され、日本のユーザーが抱く高級感を大切にしてきました。

内外装、乗り心地、取り回し性なども日本に合わせたから売れているのです。

と、ここまではこれまで言われてきた理由ですが、今ではクラウンも安泰ではないと考えます。

レクサス車は大量に見かけますし、現行クラウンは従来のクラウンユーザーを見捨てたかのような乗り心地、内外装になっています。

クラウンもひょっとしたら存在が危ういと考えます。

セダンはみんなレクサスで。

ということもあり得ます。


最近のクルマのタイヤが大きいのはなぜか?

最近のクルマは高性能を求められていることもあり、昔に比べて大きく、重くなっています。

コーナーリングスピードを高める、クルマの重さを支えるためという理由でタイヤが大きく、太くなってきています。

また、それに合わせてホイールも大きくなってきていますが、大きなホイールにはブレーキを大きくでき、ブレーキ性能が向上する、タイヤが薄く見えるので見た目がカッコイイといったメリットもあります。

でも雪が降る地方ではタイヤのサイズが大きく、太くなると、その分価格の高いスタッドレスタイヤを購入しなければならず、負担が大きくなるというデメリットもあります。


最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。