ホンダニュース N-BOX、N-BOX/、N-ONE、アクティトラックの特別仕様車、インサイト公開

こんにちは。ジーボです。今回はホンダニュースとしてホンダの最近発売されたクルマ及びこれから発売されるインサイトの話題について書きます。

まずはN-BOXです。

N-BOX

上品で品のある輝きを放つトレンドのカラー”カッパー”を内外装に取り入れた特別仕様車N-BOXカッパーブラウンスタイルが設定されました。

外観はカッパー塗装のルーフが目立ちますが、ドアミラー、カッパーのハーフホイールキャップが装着された白のスチールホイールもいい雰囲気を出しています。

内装はブラウンをベースとしてカッパーがアクセントとして入れられたシートなど、洗練されています。

リア右側パワースライドドアも標準装備で価格は1689120円からです。

続いてはN-BOX/(スラッシュ)です。

N-BOX/

112日に特別仕様車ノヴァカントリースタイルが設定されました。

グレード「GL」をベースとして外装は白、緑、青それぞれのボディにブラウンのルーフトップとサイドミラーを付けたツートンカラーの3パターンがあります。

また、運転席と助手席にシートヒーター、ステアリングヒーターを標準装備しています。

更に今回の特別仕様車ではFF4WD2パターンが用意されており、雪国のユーザーにはうれしい装備が満載です。

価格はベースグレードから8万円アップの1589760円からとなります。

続いても同じく112日に発売されたN-ONEの特別仕様車ホワイトクラッシースタイルです。

N-ONE

ベースグレードは「スタンダードL」でホワイト基調の加飾を施しています。

ベースの装備に加えて、ホワイトのフロントグリルやドアハンドル、ドアサイドモールなどを装備しています。

フロントグリルが白になったことで全体的にキュートなこ印象となっています。

このほか、衝突軽減ブレーキやエアバッグが1つになった安心パッケージやシートヒーターも装備します。

価格はベースから9万円アップの142200円からです。

次はアクティトラックです。

アクティトラック

こちらも特別仕様車スピリットカラースタイルが設定されました。

グレード「タウン」をベースに水色と白、赤と黒という個性の強い2パターンの外装色を用意しています。

水色と白はなかなかいいですね。気に入りました。

価格は1135080円からとなっています。

うーん。軽ばっかりですね。

ではここから新型のインサイトについての情報です。

インサイト

111日に公開された新型インサイトは1214日に国内販売を開始する予定です。

ボディサイズは全長4675mm、全幅は1820mm、全高は1410mmで先代とは異なり4ドアセダンとなりました。

サイズ的にも格段に大きくなり、シビックとアコードの中間に位置するクルマということです。

パワートレーンはクラリティPHEVにも採用されている1.5ℓエンジンとの組み合わせによるi-MMD方式のハイブリッドです。

燃費は発表されていないものの予想としてはJC08モードで34km/ℓ程度と考えられています。

価格もまだ発表されてはいないものの予想としては325万~360万くらいと考えられています。高いですね。

デザインはフロントフェイスは既に販売されているアメリカとは異なるデザインになりますが、写真で見た感じは正直パッとしません。

切れがなくおっとりとした印象のデザインです。

全体のフォルムはクラウンと同様今はやりのクーペスタイルの4ドアです。

これまたクラウン同様前が重そうな感じに見えました。

また、インパネはアナログ表示のスピードメーターが採用されており、オーソドックスな印象です。

さて、発売前から言うのも何ですが、インサイトは売れるでしょうか?

ジーボはそれほど売れないと考えます。

理由は幅広で日本の道路事情にマッチしないし、日本では不人気のセダン、価格も高く、しかもデザインも今一つな感じですのでヒットは難しいかなと思いました。

普通のいいクルマを目指したということですが、予想を覆すようなヒットとなれば良いのですが。。。

販売されたら実際に見て印象を再確認したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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