11月のクルマ情報 アルファード・ヴェルファイア一部改良、トールにスマアシⅢ、ポルテ・スペイドに特別仕様車、ハイラックスに顔違い、プロボックス・サクシードにハイブリッド

皆さんこんにちは。ジーボです。今回は11月のクルマ情報を紹介します。まずはあるアルファード・ヴェルファイア一部改良の話題からです。

アルファード・ヴェルファイア一部変更

マイナーチェンジ後も好調に売れているアルファード・ヴェルファイアですが、納期が大幅に伸びています。公式サイトのよるとエクゼクティブ・ラウンジは5か月以上、その他のグレードも4か月以上となっています。

そこで最上級モデルでもあるエクゼクティブ・ラウンジの納期を少しでも縮める為に天井イルミネーションに施されている金属調の加飾の廃止が決まりました。

また、現在「サポカー」にとどまっている安全装備のランクを「サポカーSワイド」とする為、全車にインテリジェント・クリアランスソナー(よく言う踏み間違い防止装置)が標準化されます。

更にブラインドスポット警告がメーカーオプションNAVIとのセットオプションから切り離され、ディーラーオプションNAVIと組み合わされるようになります(電子ルームミラーの選択が必須)。

これらの変更は11月1日に実施され、生産も始まりますが、多くのバックオーダーをかかえているエクゼクティブ・ラウンジだけは12月下旬からの生産対応となります(それまでは金属調加飾ありのモデルを生産)。

トールにスマアシⅢ

11月1日にステレオカメラ方式のスマアシⅢを搭載する。スマアシⅡよりもよりも衝突軽減ブレーキの検知能力が上がり、自動ハイビームも併設されます。これにより「サポカーSワイド」に適合となります。当然ではありますが、他社にOEM供給されているタンク・ルーミー・ジャスティも同様に改良されます。

ポルテ・スペイドにツートン仕様の特別仕様車が登場

話題喚起を狙い、11月5日にポルテ・スペイドの特別仕様車が投入されます。

モデルはツートンカラーと専用合皮シートがウリです。

外観をスタイリッシュに演出するツートンカラーはコストと工数がかかる塗装ではなく、ダイハツが実用化しているフィルムによって実現します。しかもレザー調の紋様が織り込まれており個性を発揮しています。

また、安全装備は「トヨタセーフティセンス」を中心に装備の充実化をはかり、お買い得な価格設定となります。

なお、ポルテ・スペイドは次期型の開発計画はなく、今回が最終の商品の見直しになる見込みです。

ハイラックスに顔違い

国内販売から1年が経過したハイラックスに11月12日、特別仕様車が加わります。

「ブラック・ラリーエディション」と命名されるその車には専用のグリルとバンパーが与えられてカタログモデルとは異なる表情となる模様です。

併せて内外装パーツがブラックに着色されて精悍なイメージになります。

プロボックス・サクシードにハイブリッド

11月19日にプロボックス・サクシードのハイブリッド仕様が発表され、同日から発売を開始します。

ヴィッツやアクサに搭載されている1.5ℓハイブリッドシステムが流用され、JC08モード燃費が27.8km/ℓでガソリン車の18.2km/ℓ(アイドリングストップなし)~19.6km/ℓ(アイドリングストップ付き)に比べると8.2km/ℓ~9.6km/ℓの向上となっています。

また、セーフティセンスの改良と盗難防止装置の採用も行われます。

ハイブリッド車のグレード構成はF,GL,DXコンフォート,DXの4つが設定されます。予約は10月末頃から受付を開始しています。

価格はガソリン車より25万~30万高い、175万から200万円程度の見込みです。生産開始は12月3日からで納車は来年早々となる見通しです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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