10月のクルマ情報2 プリウスが激安、ダイハツブーン・トヨタパッソマイナーチェンジ、ミツビシパジェロ一部改良、スイフト特別仕様車発売

マイナーチェンジ前のプリウスが激安状態に

皆さんこんにちは。ジーボです。トヨタは12月17日にプリウスをマイナーチェンジしますが、現行の改良前モデルが激安状態となっています。

カーナビ、ETC付きだと車両本体から25万円以上、オプション込みでは30万円強の値引きになるのがごく普通の購入条件となっています。下取り車があれば、35万円引き突破も可能です。

マイナーチェンジすると安全装備が充実化する分も含めて、これまでより5万円以上価格がアップすると考えられ、更に車両本体値引きは10万近辺に引き締められるのでマイナーチェンジ前と後の実質的な価格差はおよそ30万円になりそうです。

今回のマイナーチェンジはデザインの変更とセーフティセンスの改良が行われる予定です。この為、見た目と安全装備にこだわらなければ超お買い得と言える状況です。

従来モデルは11月初めにオーダーストップとなる見込みで10月いっぱいが最終の狙い目となっています。最近はオーダー後に生産を開始する受注生産方式に切り替えている為、改良モデルの納期は来年にずれ込む見通しです。

ダイハツブーンマイナーチェンジ

ダイハツのブーンが10月10日にマイナーチェンジしました。2016年4月にフルモデルチェンして3代目となってから初のマイナーチェンジとなります。全グレード共通の変更点としてスマアシⅡからスマアシⅢへアップし、サポカーSワイドに該当するようになり、安全性が向上しています。

また、新たにパノラマモニターをオプションで用意しています。パノラマモニターはパノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックを選ぶことでクルマを真上から見下ろした感覚の映像を表示できます。

また、今回のマイナーチェンジではダイハツオリジナルグレード「スタイル」を新設定しました。大きなフロントグリルにホワイトのグリルガーニッシュがあしらわれてキュートさが演出されています。

フォグランプベゼルもホワイト塗装がされており、キャラクターを際立たせています。

インテリアはインパネにマゼンタをアクセントとして使用。専用の3色のスエード調シートが採用されてインテリアでもキュートさを演出している。

ボディーカラーはモノトーン5色にツートン2パターンを用意しています。

「シルク」もフロントグリルを大型化。バンパーにはL字型のベゼルを設定し、クールなイメージとなっています。

また、シルバーの塗装がアクセントとなっている。

内装はピアノブラックにカッパー色をアクセントとして上質感を演出しています。

ボディーカラーはモノトーン11色にツートン7パターンを用意しています。

燃費はWLTCモード燃費の場合、2WDで21.0km/ℓと優秀で、JC08モードなら28km/ℓになります。

価格は117万7200円からとブーンが2万2000円、X”SAⅢ”以上のグレードは2万7000円のアップとなっています。

トヨタパッソ

ブーンのOEM車であるトヨタパッソも同日にマイナーチェンジされました。マイナーチェンジの内容はブーンと同じですが、ブーンの「スタイル」に相当するグレードはありません。スマアシⅢはX以外のグレードに装備しています。

ブーンのパノラマモニターにあたるパノラミックビュー対応ナビレディパッケージをオプション設定しています。

価格はブーンと同じく2万7000円アップしました。

スマアシⅢがほぼ標準装備となった為、グレード体系が従来よりシンプルになりました。

ミツビシパジェロ

10月11日にパジェロが一部改良して発売されました。ベースグレードのGRにヘッドライトウォッシャーやオートライトコントロール、電動格納式リモコンドアミラーなど、人気のメーカーオプションを標準装備としました。ルーフレールと電動ロングサンルーフを上級グレードの「スーパーエクシード」、「エクシード」にメーカーオプションで設定しました。

価格はGRが11万3400円の価格アップ、エクシード、スーパーエクシードは据え置きです。

スズキスイフト

10月11日にスイフトの特別仕様車XRリミテッドを設定し発売しました。

XGをベースとしてエアロパーツを装備し、「クラレットレッドメタリック」と「ミネラルグレーメタリック」を追加しました。

更にブラック2トーンルーフ仕様を初めて設定しています。

また、サポカーSワイドに該当するスズキセーフティサポート、SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグを標準装備としています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする