今年もスタッドレスタイヤのシーズンがやってきます。

皆さんこんにちは。ジーボです。今年も間もなくスタッドレスタイヤの季節がやってきます。今年2月の豪雪の際にはひどい目に遭いました。ジーボのエリシオンは今年ちょうどスタッドレスタイヤの交換時期にあたるため、9月末ごろ早々に注文しました。

さて、昨年も書きましたが昨シーズンはブリヂストン、横浜ゴム、ミシュランなどのスタッドレスタイヤがフルモデルチェンジしました。

今シーズンはというとファルケンが11年ぶりにフルモデルチェンジし、コンチネンタルもフルモデルチェンジしました。この2シーズンでスタッドレスタイヤの世代交代が一巡するといったモデルチェンジラッシュとなっています。

スタッドレスでドライ路は危険!?

ここのところのトレンドはアイス性能、雪上性能はもちろん、ドライでの操安性をいかに引き上げていくかが開発のポイントとなっています。

実際のところはタイヤを装着して確かめてみないとわかりませんが、ドライ路でのしっかり感が高まっているようです。

とはいえ、夏タイヤに比べればグリップ性能は劣るので無理な運転はできません。

スタッドレスタイヤは燃費が悪い?

スタッドレスタイヤを装着すると燃費が悪くなると言われています。ジーボも体感でそう感じますが実際のところはどうなのでしょうか?

ここ1,2年に登場したスタッドレスタイヤは燃費の良さをアピールしています。横浜ゴムのアイスガード6は社内テストでの転がり抵抗は同社のスタンダードなエコタイヤ「DNAECOS」とほぼ同等だそうです。これはタイヤのグレードを示す指標でAレベルを達成しているということ。つまりは燃費が悪いとは言えないということです。

今シーズンのスタッドレスタイヤでの燃費がこれまでよりよくなっているか確かめてみようと思います。

スタッドレスタイヤの寿命は?

ジーボの知るスタッドレスタイヤの寿命はおおむね4年というところです。でもほとんどそれ以上の期間使用しています。

法的にはスタッドレスタイヤのトレッド面にある「使用限界」を示すプラットフォームと呼ばれる突起が付いています。距離を多く走ってタイヤがすり減ったとき、このプラットフォームが露出した時点でスタッドレスタイヤの寿命が来たと判断できます。

しかし、雪が積もっていない状態であればまだ使用できます。法的には残り溝が1.6mmまでは使用できます。実際ジーボも今年の春はどうせ秋に新しいスタッドレスタイヤを買うのだからと、雪が降らなくなってもスタッドレスタイヤを使い続けました。

ただし、溝だけで性能劣化をはかるのは危険です。アイス性能はゴムの柔軟性に依存する割合が高く、経年劣化でゴムに配合された柔軟剤が抜け、氷上グリップが悪化します。一般的には3シーズン使ったら溝が残っていても交換するのが良いようです。

いかがでしたか?

雪の多い地方の皆さんは雪道の運転くれぐれもご注意ください。

因みに今シーズンは暖冬との予想が出ています。

昨シーズンのような豪雪にならないことを祈っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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