トヨタ次世代ハイブリッドの情報、プリウスマイナーチェンジ情報などを紹介。

皆さんこんにちは。ジーボです。今回はトヨタ次世代ハイブリッドの情報やプリウスのマイナーチェンジ情報、新型CR-V、フォレスターの情報などについて紹介します。

トヨタ次世代ハイブリッド

トヨタは従来の1.8リッターハイブリッド車を2リッターハイブリッドに変更する方針です。

現行1.8リッターハイブリッド車の実用燃費や走行性能を次世代モデルで進歩させるには排気量アップが必要だと考えているようです。

それにライバル他社のミディアムクラスのハイブリッドは2リッターが主流で1.8リッターでは絶対的な性能で劣るという判断によるものだとか。

今後2020年にヴォクシー・ノア・エスクァイア、2021年にプリウスがフルモデルチェンジするため、量販モデルではこれらから次世代2リッターハイブリッドを搭載する見込みです。

確かにヴォクシー・ノア・エスクァイアのハイブリッドはパワー不足と言われていますので強化する必要があるのでしょうね。

しかし、排気量が大きくなると、CO2排出量とか多くなるのでは?と心配になりますが、そこは最新技術でカバーするということなんでしょうか。

プリウスマイナーチェンジ

トヨタは12月にプリウスを3年ぶりにビッグマイナーチェンジします。

改良モデルではプリウスPHV似の外観デザインを採用する見込みです。いやーやっぱり好き嫌いのハッキリ出る今のデザインでは思ったほど売れなかったのでしょうね。

現行モデルは10月いっぱいあたりでオーダーストップの見通しのようです。現行デザインが好きな方でこれから購入を考えていらっしゃる方、いまがチャンスです!

マイナーチェンジ実施を前に現行プリウスは25万円以上の大幅値引きも出ています。格安で買うなら今が狙い目です。

新型CR-V

8月30日に発表した新型CR-Vはその1か月前から事前予約の受付をスタートさせていますが、初期受注では2リッターハイブリッド車と1.5リッターターボ車の構成比は半分ずつです。

1.5リッターターボが2か月待ちですが、11月1日販売のハイブリッドは年末ギリギリの納車となり、オプションによっては来年に持ち越すケースも出始めています。

9月~12月の受注目標は1万台ですが実際の受注台数ははるかに上回るペースで推移しているようです。

新型フォレスター

6月20日に発表、7月19日に発売(ハイブリッドは9月14日)したフォレスターですが、まずまずの状況です。

月販計画が2500台のところ8月下旬までの受注累計が8000台以上に達しています。先行予約が5月中旬に開始されていますので1か月あたり3000台強といったところです。

納期は2.5リッターが3か月待ち、2リッターハイブリッドは4ヶ月待ちとなっています。

売れ筋はドライバーモニタリングシステムと2リッターハイブリッドを搭載するアドバンスで、シリーズ全体の半分強を占めています。ボディーカラーはクリスタルホワイト(3万2400円)が最も多く、オプションによっては納期が来年にずれ込むケースも出始めています。

新型車としては絶好調とまではいかず、好調程度ですが、フォレスターの主戦場は今やアメリカです。なので、アメリカで売れていれば、日本の市場で少しぐらい低調でも何の心配もないことでしょう。

トヨタの販売方式

最近のトヨタ量販モデルは大部分が月ごとに注文してから産するマンスリーオーダー方式となっているそうです。

この為、多くが2か月程度の納車待ちになっているということです。

メーカーや販売店のモータープールでの在庫を極力減らすのが狙いです。

他社は売れ筋を見込んで生産する「見込み生産」で見込みが外れると長期在庫になるリスクがあります。

でもこれってお客さんを必ずほぼ2か月待たせるっていうことですよね。いやーこれでも商売になるのだからトヨタは強いですね。お客としてはとっても残念ですけど。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまたの機会にお会いしましょう。

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