トヨタニュース【シエンタのマイチェン情報】【クラウンの受注について】【カローラスポーツの受注について】

皆さんこんにちは。ジーボです。今回はトヨタの情報を紹介します。

シエンタ

シエンタが9月11日にマイナーチェンジを行います。内容は内外装のデザイン変更と新グレードの追加、ボディーカラーの再編、更に安全対策の強化や2列シート5人乗りが設定されます。

5人乗りは3列目シートを取り外し、そのスペースをフラットな荷室として確保します。更に軽量化されることで軽快感が出て、走りの性能向上も見込めます。ホンダがフリードに5人乗り車を設定している為、対抗する狙いもあるようです。

装備ではフロントのフォグランプのLED化、車庫入れや駐車に便利なパノラミックビューモニターなどを設定します。トヨタセーフティセンスは昼間の検知機能が歩行者にも対応可能となります。ボディーカラーは新色を3色を加えるほか2トーンカラーもラインナップします。

従来モデルは既にオーダーストップしており、在庫一掃セールに入っています。25万円以上の大幅値引きでマイチェン車の生産開始前に在庫がなくなる販売店が続出するのではないかと見られています。

事前予約は9月からと最近のクルマとしてはかなり遅いですね。

クラウン

新型クラウンの評価は車雑誌で高い評価を受けていますが、受注ピッチが早くも沈静化しそうな状況のようです。

5月中旬時点での事前予約の段階では3か月以上の納車待ちでしたが、6月26日の発売後1か月を経過した7月下旬の納期は2.5リッターハイブリッドが2か月待ちの9月下旬、本革仕様や2リッターターボが2.5か月待ちの10月上旬とっ事前予約時点より納期が1か月程度短縮しています。

上級セダン市場が縮小し、代替え母体が小さくなっていること、クラウンの場合、レクサスLSやISに代替えし、戻ってこないユーザーが相当数存在している為、伸び悩みの原因になっているとみられています。

ジーボが思うにレクサスやベンツ、BMW、アウディに流出したユーザーは戻ってこないと思います。いくらクラウンがベンツやBMWに負けない乗り心地になったとしても戻る理由にはなりません。もっとも今回のクラウンは流出したユーザーを呼び戻すことが目的ではないように思います。何世代か前から行っているユーザーの若返りを目的にしていましたから今回もその路線なのでしょう。先代から奇抜なエクステリアで若々しいイメージにしたかったのでしょう。確かにユーザーの若返りができたかもしれませんが、若者より老人が多い日本では老人を見放せばユーザー数が減るのは当然のことですよね。このままだと2022年頃にはクラウンは無くなっているかもしれませんね。上級セダンは全てレクサスで対応するという日が近いように思います。

あ、ちなみにマークXの生産終了が今年の12月ではないかという予想がされています。マークXの穴はカムリが埋めることになるようです。

カローラスポーツ

一方、クラウンと同日に発表、発売したカローラスポーツは受注ピッチが上がってきているそうです。発売当初は今一つな出足でしたが、最近は多少勢いがつき、売れ筋のハイブリッド、ガソリン車は1か月以上の待ちで、よりスポーティな味付けのG”Z”は9月中旬の納期と遅れ気味になっています。これまでのオーリスより2倍以上の規模で売れるのはほぼ確実ということです。

うーん。ジーボの予想ではそれほど売れないと見ていたのですが、外れましたね。どこが魅力なのでしょうか?コネクテッドなのでしょうか?こんどセールスさんに聞いてみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする