ミラトコットを観てきました。アルトラパンとの比較も書いてます。

皆さんこんにちは。ジーボです。今日の午前中にミラトコットを観てきました。ついでにスズキのお店に行ってアルトラパンもみて比較してみたことを書きます。

ミラトコットを観てきました。

お店はジーボの家から最も近いダイハツディーラーさんを選びました。お店の中を見たところ、テーブルはお客さんでいっぱいでした。

対応に追われているせいか、セールスさんは誰も現れず。

これはクルマをじっくり見るチャンスと思い、お店の外に置いてある試乗車を観察することにしました。

外回り

まずはフロントデザインを観察。TOCOTの文字がういてる感じがする。なくてもよかったのになー。フロントの印象は写真で見た通りとてもシンプルでした。

ぐるりと回って今度はリアへ。リアのハッチを開けてみました。取っ手部分が深くなっていてしっかりつかめて開けやすいです。開けて見ると、閉じる時の取っ手が左右にあるのに気が付きました。

最近のクルマは右にしかついていないのがほとんどなのに左利きの人のことも考えてあるところは良いと思いました。

ハッチの内装部分はちょっと安っぽい感じです。後席シートに目を向けると分割可倒式でないところがやっぱり安っぽい感じに見えました。

後席が…

サイドに回ってみると、後部ドアがいかにも小さめです。

ドアを開けて座席に座ろうとしました。あれ?ドアがあんまり開かないぞ?

以前のダイハツのクルマはほとんど90度くらいまでドアは開いたと思いましたが、これではちょっと乗りにくいなと感じました。

気になって前席ドアを開けて見ると、90度までいかないものの、スムーズに乗れる程度に開いてくれました。となりにミライースがあったのでミライースの後部ドアを開けてみましたが、トコットよりは開きました。

後部座席に座ってみても背もたれがほぼ直角で座り心地もあまり良くない感じでした。

では前席はというと満足できるレベルの座り心地。インパネやドア内装の質感も高く、後部座席と比べると段違いの印象。

ドアの締まりは前後とも良かったです。いい音してました。「バタン!」ではなく「ドム!」といった音です。

うーん。このクルマあんまり後部座席に人を乗せることを考えていんじゃないかなー。

なんでこんなに違うかなー。これでは後部座席に座った人がかわいそうなくらいです。コンセプトは一人か二人乗りなのでしょうね。後ろは荷物載せといったところでしょうか。

ここでセールスレディーさんが登場。お店のお客さん対応が終わったのでしょう。「御用があったら何でも言ってください。」ということだったので「じゃあカタログください。」とお願いし、受け取って早々にお店を出ました。

試乗をしようか迷ったのですが、若いセールスレディーさんでなんだかちょっと恥ずかしかったのと、このクルマの感じからミライースとほとんど変わらないと判断でき、必要ないと感じたので試乗しませんでした。

ラパンはどう?

まだ、お昼まで少し時間があったのでスズキのお店でラパンを見ることにしました。本当はジムニーとジムニーシエラを見るのが目的でラパンはついでだったのですが。

ジムニーとジムニーシエラの感想はまたの機会にお話するとして、ラパンの感想はというと、いかにも女性専用車といった印象です。後ろのハッチを開けて中を見渡すと、可愛い系で統一されていてとても良い雰囲気になっていました。内装も布張りを統一的にバランスよく多用して質感高く見せていました。

まとめ

これをみてジーボはこれじゃトコットに勝ち目はないなと感じました。

勝てているのは後部ハッチをしてる時の取っ手部分(ラパンには取っ手が全くない!)、ドアを閉める時にする音ぐらいかなと思いました。

家に帰ってカタログを見ているとサイドエアバックとカーテンシールドエアバッグが標準でついているので安全性能では勝てているように思いました。

シンプルであるがゆえに地味にすごいところがあるという感じでしょうか。

また、家に帰って考えて見ましたがこのトコットとラパンではコンセプトが全く違うのだということに気が付きました。

ラパンは可愛い系を好む若い女性がターゲットですが、トコットは可愛い系を卒業した女性をターゲットとしているように思います。つまり、2車種が販売で競合することはないという風に感じました。

厳密にクルマの作りとしてどちらが良いかを考えた場合は、走りの部分を除外してラパンに軍配をあげます。

可愛い系を卒業した女性たちがココットを選んでくれるかを考えると後部座席にもう少しお金をかけても良かったんじゃないかと感じます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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