エリシオンの夏タイヤを購入することにしました。値段も大切ですが、お店の信頼度も大切ですね。

皆さんこんにちは。ジーボです。現在エリシオンの夏タイヤの交換を検討しています。

話がややこしいのですが、今履いているタイヤはスタッドレスタイヤです。

今シーズンでスタッドレスとしてはもう使えないと判断し、春にタイヤ交換せずに車検まで履きつぶすつもりでした。

危うく事故に

ところが、先日の土曜日路面がウェットの状態で走っていたところ、ちょっとしたよそ見をしてしまい、前方の車両と急激に距離が縮まりました。

慌ててフルブレーキングしたのですが、車は止まらず、ABSが効いた状態でどんどん前方の車に近づいていきます。もうだめだと諦めたとたんに止まり、難を逃れました。

あとでタイヤを確認したところ、外側はほとんど溝が無い状態で、とても車検までは持たないと判断できました。

ここで夏タイヤに替えられればよかったのですが、実は夏タイヤも限界にきていました。

夏タイヤ購入

当初は車の買い替えも考えていましたので、買い替えまで使えれば良いと思っていましたが、車検を通すことにしたので、いずれにしても今年は夏タイヤとスタッドレスタイヤ両方を購入しなければならない状況です。

ということで、ジーボが考えていた予定より早いですが、思い切って夏タイヤを購入することにしました。

  • 思いとしてはあと何年乗れるかわからないのでなるべく安く購入したい。
  • でも、今回の事故を起こしそうになったことから考えるとウェット性能はそこそこないと困る。

という条件で探すことにしました。

オートバックス

まずはオートバックスさんへ行きました。エリシオンの標準サイズは215/65/16なのですが、意外とこのサイズは売っていないんです。

で、店員さんに聞いたところブリジストンのネクストリーという商品が一番安く、税込みで7万5千円ということでした。

オートバックスさんは韓国メーカーのクムホのタイヤを扱っていたのでクムホのタイヤの値段も聞いたのですが、サイズがなく、わかりませんでした。

以前、自動車雑誌で韓国メーカーのタイヤも安い割にそんなに悪くないという話でしたのでクムホも候補に入れたかったのですが、残念です。

地元有力タイヤ店

次に地元の有力タイヤ販売店へ行ってみました。

ここでは215/65/16というサイズ自身がないので取り寄せになるということでした。

因みにクムホについても聞いてみましたが、取り扱っていないということでした。

韓国メーカーのタイヤは日本のメーカーと比べるとやはり摩耗が激しいという話でした。

ということでクムホは完全に候補から除外しました。

この他、ミニバンはやっぱりミニバン専用タイヤを買った方が良いとアドバイスされました。

ミニバン専用タイヤは車高の高いミニバンに合わせて考えてあるので強度も普通車のタイヤと比べて強くなっているそうです。

知り合いのタイヤ店

この後、近くの知り合いのタイヤ販売店にも寄ってみました。このお店は横浜タイヤの専売店です。ブルアースというブランドのタイヤが税込みで7万円でした。オートバックスさんより安いし、しかもブルーアースはウェット性能の抜群に良いのでほぼこれで決まりかなと思いました。

一応ブリジストンのお店「タイヤ館」も見てこようと思い、車で移動していたところ、ちょうど通り道にトヨタ店があったので前回お話したように新型クラウンを観に入りました。(試乗する時間がなかったのはタイヤ館に行く必要があったからなんです。)

新型クラウンを観たあとで、タイヤ館へ行き、話を聞きました。

タイヤ館

タイヤ館は一番話を聞いてくれました。

予算はいくらでどんなタイヤを探しているのかということから聞かれました。

予算は安ければ安いほど良いという話をしたところ、海外製品のデイトンというブランドを紹介されました。

このタイヤは4本で3万1800円と格安でした。

ただウェット性能はかなり劣るという説明でしたので止めました。

お店のおすすめとしてLUFT RV2というタイヤを勧められました。このタイヤはネクストリーより高い製品でミニバン、SUV用に向けたタイヤです。価格は4本で特別価格5万8400円でした。特別価格というのはこの「タイヤ館」、改装してオープンしたてだった為、オープン記念価格ということでした。

タイヤのはめ替え・バランスなどの作業、古いタイヤの廃棄、窒素ガス充填費用など込みで6万8552円でした。明らかにオートバックスより安いので「タイヤ館」か知り合いのお店のブルアースにするか帰って考えることにしました。

タイヤ館から帰る時、お店のスタッフがエリシオンのタイヤを見て外側が極端にすり減っているのを見て、アラインメント測定とトー調整を行ったほうが良いとアドバイスをくれました。

13年も乗っていると経年劣化でサスがへたってきて前タイヤがガニ股、後ろタイヤ内股のような状態になるそうです。

これにより、前タイヤは外側が極端に摩耗し、逆に後ろタイヤは内側が極端に摩耗するということでした。

こういう話を聞いては放っておけない性分なので、調整してもらうことを考えました。

ということで、心の中ではタイヤ館で決まりました。

この調整ですが、最近のクルマは調整ができない構造のクルマが増えているそうです。

調整ができても前輪だけで後輪はできないというクルマもあると聞きました。

エリシオンは古い車なので前後とも調整できるそうです。

昔のクルマは長く乗れるようにできているが、最近のクルマはある程度年数が経ったら買い替えないといけないような作りになっているのでしょうか。

面白くありません。

さて、この調整の為に1万4040円かかるので結局全部で8万ほどかかることになりました。

横浜のブルアースより高くなってしまいましたが、より安全に、より長く乗れることを優先して「タイヤ館」で購入することに決定しました。

値段も大切ですが、信頼できるお店であることも大切だと感じました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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