新型クラウンを観てきました。開発も販売も力入ってますよー。

皆さんこんにちは。ジーボです。

今日トヨタ店へ行って新型クラウンを観てきましたのでその報告を致します。

残念ながら時間がなくて試乗まではできませんでしたが、今回のクラウンにかなり力を入れていることは感じました。

お店の駐車場に車を止めたとたんに若いセールスさんが向かえに出てきました。今日は天候も悪いせいか、お店の中のお客さんも少な目だったように思います。

早速クラウンを見に来たことを伝えると、お店の中央においてある展示車まで連れて行ってくれました。

ジーボが見た展示車は2.5リッターハイブリッドG・Executive Fourで色は白。

4WDでは最上級グレードの632万3400円のクルマでした。

フロントのデザイン

まずは特徴的なフロントのデザインをじっくり見ました。

クルマ雑誌の写真ではグリルの部分が前に突き出しているようなイメージでしたが、実車をみると突き出し感はなく、違和感を感じることのないものでした。

フロントの中央にあるクラウンエンブレムの大きいのには少しウンザリしたのですが、たぶんそこにはレーダーが搭載されているのでしょうね。

最近のクルマはどの車もエンブレムにレーダーを搭載しているのでかなり大きいエンブレムになっていますからしかたがないですね。

グリルは真っ黒けであまり主張をしていないのが若返りを図ったデザインなのでしょうか?

その分ナンバープレートから下は独特なデザインにメッキのラインが入っていて特徴的です。

コックピットに座って

コックピットに座って、セールスさんの説明を聞きました。センターコンソールは2段式になっており、上はTVやカーナビなどの表示系で利用し、下の大きなパネルでエアコン等の操作を行うようです。

表示系のパネルに比べて操作系のパネルがやけに大きくて驚きました。

まあジーボのような50代には操作スイッチが大きいのは助かるんですが、それにしても大きすぎではないかと…。

個人的に驚いたのは中央パネルの両サイドにあるエアコンの吹き出し口が電動で動いていたこと。

でも、この機能先代からあるとか…。いかに今までクラウンに興味を持ってこなかったかを露呈し、ちょっぴりはずかしい思いをしました。

スタートスイッチを押すとメータが浮き上がって見えてカッコイイ。普通なら液晶で3Dで表現するところだが、機械的なキチンとしたメータらしい。こういうところは非常に好感が持てます。なんでも液晶にすればいいっちゅうもんじゃないと思います。

コックピット全体でみるとデザイン的には意外とシンプルかも。もちろん質感は高く、プラスチックを感じるようなところは見当たりません。

アラウンドビューを見てみたのですが、ちょっとがっかり。日産と比べると完成度が低いような感じがしました。

あと、スイッチを入れるとクルマの周りをぐるーっと回った画面がでた後にクルマの上から見た感じの表示になるのですが、これがまどろっこしく感じました。

ぐるーっと回るのは周りをチェックしてほしいからなのでしょうが、今一つな感じでした。見ていて今どこを映しているかが感覚的にわからないからです。これならさっさとクルマの上から見た感じの表示が出てくれた方が分かりやすい気がしました。慣れが必要なんですかねぇ。

座席は低めなのでダッシュボードが高く感じます。ここら辺はエリシオンと比べると大きく異なる点なのでしかたがないのでしょうか?

でも、ダッシュボードが高くて、天井は低く感じるということはそれだけ視界が狭いということになりませんか?

どーしてもミニバン感覚で見てしまうので狭いなと感じてしまいます。

最後に中央天井にある救急車ボタン。万一事故にあった場合でもそのボタンを押せば救急車の手配まで行ってくれるとか。この機能は標準装備なのだそうです。さすがは500万越えするクルマ、すばらしい。

後部座席

後部座席にも座ってみました。やっぱり天井低いので、狭く感じます。ジーボは170㎝ほどですが、それでもこぶし1個と少しという感じなので180㎝クラスの方は乗降の時に頭をぶつけるかもしれませんから気を付けてください。

後部座席のセンターにもコンソールがあってエアコンやTVの操作ができるということでした。

トランクルーム

その後トランクルームを見せてもらいました。ゴルフバッグ4つ分入る広いトランクだと言っていました。

確かに広いですが、クーペスタイルの影響でトランクルームの開口部が小さいです。

この為、奥行きがありすぎて、奥のものが取りにくいだろうなという印象がしました。

最後に

今回時間が無くて試乗できなかったので今度来た時に試乗車はあるか聞いてみました。

というのも、ジーボの地域のトヨタのお店では試乗車を各店舗で持つのではなく、複数店舗で1台だったりするので、飛び込みでお店に行っても試乗車がないということがしばしばあるからなのですが、今回は各店舗にそれぞれグレードが異なったクラウンを1台づつ試乗車として置いているということでした。

この店舗では3.5リッターハイブリッド車が試乗車として置いてありますが、他の店舗では2.0リッターターボが置いてあったりするということでした。

冗談交じりで「今回は力入ってますねぇ」と言ったところ、「かなり力入ってます。」ということでした。

外車に乗り換えた人たちも試乗に訪れているそうですが、今度のクラウンはいいねと評判も良いそうです。その一方で外人さんには今一つらしく、クラウンがいかに日本人好みに作られているかを感じさせるということでした。

帰り際に現在の売れ行きについて聞いてみましたが、先行予約で3万台程度と好調な滑り出しだと言っていました。店舗の駐車場にも納車を待つクラウンが数台あり、これから納車するという話をしていました。

今度は機会を見つけて試乗をしてみたいと思います。ただ、乗るのは2.0リッターターボがいいなぁ。

3.5リッターハイブリッドなんて良くて当たり前に思うでしょうから。

エリシオンより排気量の大きいクルマは避けたいです。

クルマ雑誌の評判はベンツやBMWに引けを取らない出来ということですが、値段的にも引けを取っていないのでそれぐらいの実力は持っていてほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする