フォレスターとセンチュリーが発表されましたね。今週はミラトコット、カローラスポーツ、クラウンが発表です。

皆さんこんにちは。ジーボです。今回は先週から今週にかけて発表されるクルマについて今一度取り上げてみたいと思います。

スバル フォレスター

620日にスバルから新型フォレスターが発表されました。販売は719日からのようですね。

昔は発表後、すぐ発売でしたが最近はこうした1か月後から販売というのが多くなりました。

生産計画が立てやすいのが理由でしょうが、ジーボのように実物を見てから決めるお客さんはいきなり納車23か月待ちとなってしまうので今一つ納得がいかないでしょうね。

とにかく実車を見られるのは719日からなので待つしかありません。

e-boxerと呼ばれるハイブリッドは更に遅れて914日とか。

そんな頃にはジーボの中でもう新鮮味がなくなっているかもしれません。

ただでさえ、アメリカで先行発表されていて新鮮味がないのに更に実車を見るのはまだ1カ月先ということではもったいぶっているとしか思えませんね。

せめてアメリカの発表時に日本でも発表してくれていれば、今頃は実物にお目にかかれたのに。

最近のクルマにワクワクしないのはこういうやり方が原因の一とにあげられる気がします。

アメリカ発表時と異なるのはグレード構成です。

アメリカではベース、プレミア、リミテッド、ツーリングの5グレードでしたが、日本ではツーリング、プレミアム、Xブレーク、アドバンスの4グレードになるようです。

価格はベースとなるツーリングが281万、Xブレイクが292万、プレミアムが303万、ハイブリッドのアドバンスが310万といった価格です。

マイルドハイブリッドとはいえ、310万という価格はハイブリッドとしてはリーズナブルな価格設定だと思います。

はぁー興味のある今のうちに実車がみたいなぁ。

一応、先行展示キャラバンというイベントで全国を回ってくれるらしいけど。

その辺の情報はスバルのWebでご確認ください。


トヨタ センチュリー

次は昨日、622日に発表のあったトヨタのセンチュリーです。

このクルマは違った意味で展示車がないですね。

どう考えても展示している店舗があるとは思えません。

一声1960万円。

こういったクルマって試乗して決める人なんかいないんじゃないかと思います。

ご指名買いですよね、きっと。

でもこのクルマも一度でいいから見て、触ってみたいなぁ。

トヨタも展示キャラバンやらないかな。

あ、前回記事を書いたときに気にしていたトヨタセーフティセンスはやっぱりセーフティセンスP相当のようです。

トヨタのWebで確認しましたが、夜間歩行者検知も自転車検知も含まれていませんでした。

まあでもそのうち第二世代に切り替えるとは思いますが。

今のままではフラッグシップとしてはちょっと恥ずかしいと思いますので。

ショーファードリブンカーとしての後席乗員への配慮はかなりのものです。

かつてないほどの足元周りの広さやドア開口部を拡大し、乗降性が格段にアップされています。

また、助手席側の後席は指圧技術を取り入れたリフレッシュ機能付き電動シートになっているそうです。

すごいとは思いますが、何で片側だけなの?という気がしてしまいます。

そうそう、そういえばクルマ雑誌で豊田章男社長用のGRセンチュリーを作るという話が出ていたけどホントなのかね?

ショーファードリブンなクルマのGRを作るのはちょっと違う気がするんだけど…。

話題作りですかねぇ。

ところでセンチュリーはどこで買えるんでしょうか?トヨタ店?トヨペット店?それとも全店扱いなんでしょうか?こんどディーラへ行ったときに聞いてみよう。


ダイハツ ミラトコット

続いては625日に発表となる、ミラトコットです。

車雑誌の予想CGを見る限り、アルトラパンの方がバランスがとれた良いデザインに思います。

まあ予想なので、いい方向に違ってくれればよいのですが。

ミラココアと同様の路線で女性向けのモデルの位置づけ。

アルトラパンとガチの勝負になりそうですが、結果はどうなるでしょうか?

先進安全性ではミラトコットが有利ですが、その分価格は高いということで、激戦は必至な感じです。


トヨタ クラウン、カローラスポーツ

そしてその翌日の626日には、トヨタのクラウンとカローラスポーツが発表、発売されます。

クラウンは昨年の東京モーターショーでお披露目されており、カローラスポーツもオーリスとして欧州で発表済みです。

この2台も待ちくたびれる前に実車を見たいです。

どちらのクルマも今回「走り」が期待されるモデルになっています。

クラウンはスポーツカーのようにニュルブルクリンクでテスト走行を行い、チューニングしていますし、カローラスポーツについてはクルマ評論家の間でプロトタイプの試乗会が行われ、高い評価を受けています。

しかし、気を付けてください。

プロトタイプの評価が高いからと言って、市販車が同じ評価となるとは限りませんから。

そういうクルマを何台か知っています。

実際、プロトタイプを試乗した評論家が市販車に乗ったらプロトタイプほど良くなかったということがありましたので。

プロトタイプの評価を信用して先行予約すると、後でそんなに良くないじゃんってことにもなりかねません。

ということで、プロトタイプと市販車は別のクルマだと思って、評価を話半分で聞いておいた方が良いと思います。

さて、クラウンですが、昔から実車を見ずに注文する人が多い車ですから、予約注文は既にかなり入っていると思われます。

情報によれば、5月のGW明けから予約注文を開始して、5月末の時点で全国累計で2万台を突破しているということです。

大半が2.5ハイブリッドRS(約542万)というグレードで占められているようです。

来週の発表までには3万台を超える見通しで、トヨタの設定した6月~8月の受注目標34000台は1か月前の7月に達成する勢いです。

いやぁ皆さんお金持ってますねぇ。

うらやましいっす。

できることならあやかりたいですねぇ。

クラウンは7月に入ってから試乗会があると聞いていますし、カローラスポーツについても遅くとも同じ時期には試乗できると思いますので、試乗したいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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