スズキスペーシア好調!カスタムも。ダイハツタントは新型を開発中。

皆さんこんにちは。ジーボです。今回はスズキスペーシアとダイハツタントの状況について報告します。


スズキスペーシア好調!

スズキスペーシア(カスタム含む)の販売が好調です。

月販目標1万2000台に対して1月~3月の平均は1万8323台、4月も1万2240台と目標を上回っています。

販売ランキングでも1位のホンダN-BOXにはおよばないものの、堂々2位につけています。

新開発のプラットフォームに広い室内、そして使い勝手の良さ予防安全技術として「スズキセーフティーサポート」、「後退時ブレーキサポート」、「ヘッドアップディスプレイ」、「3Dビュー」などの安全装備の充実が人気の要因としてあげられます。

特に「カスタム」はターボ仕様が設定され、オラオラ系フロントマスクも好評でスペーシアシリーズ全体の半分以上の売れ行きになっています。


ダイハツタントの巻き返しは?

一方、ダイハツタントはというと、2013年に現行モデルが初登場して既に5年目ということで苦戦しています。

このような状況の為、新型の発表は今年末という話もありました。しかし、2020年発表と大幅に先送りされることに決まったようです。

プラットフォームからエンジン、足回り、駆動系、安全対策など全面的に変更し、次世代のトップセラーを狙う為に開発を進めています。

室内の広大な居住空間を確保するためにホンダNシリーズが行っているようにエンジンを傾けて前方に移動させ、広さを確保したり、フルフラットのフロアとすることにより多彩なシートアレンジを実現、使い勝手を大幅に向上させるプラットフォームを採用します。

エンジンもエンジンブロックの軽量化、燃焼効率の改善などでクラス最高レベルの燃費を狙っています。

合わせて1モータ、リチウムイオンバッテリーによるEV走行可能なフルハイブリッド車を軽で初めて実現する方針です。

先進安全装備については現行のスマアシⅢの性能をUPし、標準装備します。

内容としては自動ブレーキの停止可能速度の向上、検知対象範囲の拡大などです。

2020年まではマイナーチェンジや特別仕様車で商品力の維持をはかるようですが、当分は厳しい戦いが続きそうですね。


小ネタ

最後に小ネタを一つ。

新型ミラココアではなく、後継モデルが6月に発売。スズキラパンに対抗。

で紹介した後継モデルの名前は「ミラトコット」というそうです。

ちょっと呼びにくそう…

N-BOXと同じように全車サイド&カーテンエアバッグ標準だそうです。びっくり。

既に6月1日から予約受付が開始されています。

車雑誌の予想エクステリアではアルトラパンに寄せた感じのデザインに見えましたが、実物はいかに?

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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