マツダ ニュース アテンザ マイナーチェンジして6月21日発売。デミオが7月にマイナーチェンジの見込み。自動ブレーキは夜間歩行者対応機能付き。

皆さんこんにちは。ジーボです。今回はマツダのアテンザとデミオの情報について書きたいと思います。


アテンザ

6月21日にマツダのアテンザがマイナーチェンジして発売されるのは、すでに発表され、先行予約も始まっていますので、もう多くの皆さんがご存じだと思います。

現行アテンザは2012年の11月に初登場し、2014年にはビックマイナーと言っていいくらいの大幅な改良が行われています。

それ以外にも毎年年次改良が行われ、年々熟成が進んでいます。

今回のマイナーチェンジではどんなところが変わったか、紹介したいと思います。


パワートレイン

一番のポイントはパワートレインの変更です。

2.2リッタークリーンディーゼルエンジンは現行の175馬力、42.8kgmのトルクから190馬力、45.9kgmのトルクのエンジンに変更となります。

このエンジンは既にCX-8やCX-5で使用されているエンジンと同じです。

また、直列4気筒2.5リッターDOHCエンジンは気筒休止機構付きが採用されました。これにより燃費の向上が期待できます。

こちらのエンジンも既にCX-5で搭載されています。


デザイン

エクステリアではフェイスリフトが行われ、現行横ラインのグリルがハニカム構造のデザインに変更され、リアコンビランプも変更されています。

ハニカム構造はCX-5と同じですが、ジーボ的には現行モデルのほうが好きです。

アテンザとは関係ないですが、CX-8,CX-3はなぜハニカム構造にしないんでしょうか?

統一感を出すならハニカム構造にするべきなのに不思議です。

さて、インテリアはフロントシートのデザインを一新、フィット性や支持性、乗り心地を向上させました。

そしてマツダ初のシートベンチレーションも採用されています。

リアシートも同じくデザインを一新しており、骨盤が安定し、脊髄が自然なS字カーブを描く理想的な着座姿勢をキープできるようにサポートしています。

なんだか難しいけど、つまりは座り心地を良くしたということですね。

インパネやドアトリムも大幅に質感が向上しています。


安全装備

安全装備では5月31日にマイナーチェンジしたCX-3と同様に夜間人検知機能をもつアドバンストSCBS(スマートシティブレーキサポート)が標準装備になっています。

最新の技術を即座にサポートしていく姿勢はとても好感が持てます。


主要諸元

全長・全幅・全高  4865㎜×1840mm×1450mm

ホイールベース     2830mm

車重                    1610kg(クリーンディーゼル)

総排気量              2188cc

最高出力              190ps/4500rpm

最大トルク           45.9kgm/2000rpm

WLTCモード燃費  17.8km/ℓ


デミオ

さて続いてはマツダデミオについての情報です。

マツダは7月にデミオをマイナーチェンジするようです。次期型の登場が2020年と見られており、今回のマイナーチェンジは最後と思われます。

内容はCX-3でも採用されている1.8リッターディーゼルエンジンの採用、走りの性能向上、静粛性の向上などか行われます。

また、内外装のデザイン変更、新グレード、新ボディーカラーを設定するようです。

おそらく安全装備も更新してくれるでしょう。CX-3,アテンザの流れからしても間違いないと思います。

よくわからないのは、フロントグリルの形状です。ハニカム構造になるのか、CX-3と同じ路線で来るのか見ものです。

また、情報が入りましたら、報告します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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