スバルレヴォーグ・WRXが一部改良。レヴォーグは特別仕様車も設定。ホンダS660、スズキバレーノも一部改良。

皆さんこんにちは。ジーボです。今回はスバルレヴォーグ・WRX、ホンダS660、スズキバレーノの一部改良について書きます。


スバルレヴォーグ、WRXの一部改良とレヴォーグの特別記念車の情報を得たのでディーラーで話を聞いてきました。

特にレヴォーグの特別記念車について詳しく聞きました。試乗は時間の都合でできませんでした。

スバルレヴォーグ・WRX

6月1日にスバルレヴォーグ、6月7日にWRXが一部改良されます。

内容はアイサイトのブレーキ制御の改良です。

自車と同一方向に進行する歩行者や自転車に対し、減速制御作動を早期化することで衝突回避の可能性を向上させました。

アイサイト、地道に性能向上を行っています。

また、低速時、前方に障害物がある状態でアクセルを踏み込んだ際にブレーキを作動させ、衝突回避をアシストします。

いわゆる踏み間違い防止装置ですね。

スバル60周年特別記念車

また、レヴォーグはスバル60周年特別記念車が同時に設定されています。

この車はベーシックな1.6GT アイサイトをベースに2つ上のグレード1.6GT-Sアイサイトのメッキ加飾付きフロントグリル、LEDハイ&ロービームランプ、専用装備のブラックカラードドアミラー、ブラック塗装+切削光輝の17インチアルミホイールなどの外観のグレードアップとインテリアでは1.6GT-Sアイサイトのアルミパッド付きスポーツペダルが装備されています。

更に通常ではオプションのアイサイトセイフティプラス(運転支援・視界拡張)が標準装備されています。

運転支援は車体後部に内蔵されたセンサーによって自車の後側方から接近する車両を検知。

ドアミラー鏡面のLEDインジケータや警報音でドライバーに注意を促すスバルリヤビークルディテクション。

そして単眼カメラによって前方の光を検知し、状況に応じてハイビーム・ロービームを自動的に切り替え。

より明るく安全な夜間視界を確保するハイビームアシストの2つです。

視界拡張はフロントグリル及び助手席がわドアミラーに装着されたカメラの映像をマルチファンクションディスプレイに表示。

死角を低減し、安全運転をアシストするフロント&サイドビューモニターです。

これらが付いて車両価格がおよそ295万円です。

一つ上の1.6GTアイサイトS-スタイルがおよそ293万円でアイサイトセイフティプラスを付けるとなるとおよそ309万円になってしまいますから断然お得な価格といえます。

注意点としてはカラーが通常より少ないことです。

クリスタルホワイトパール、ラピスブルーパール、クリスタルブラックシリカ、ピュアレッドの4色のみです。

納車には今のところ2ケ月は見ておく必要があります。8月のお盆休み期間中は工場もお休みになるので、その分納車も伸びますので注意しましょう。

一方、WRXのほうは特別仕様車はなく、STIグレードでサンルーフが選択できる(メーカーオプション)くらいです。


ホンダS660

すでにご存じの方も多いと思いますが、5月25日にホンダS660が一部改良となっています。

今回の改良ではフレンチブルーパールなどのボディーカラーに新色を追加しました。

また、これまでなかったナビ装着パッケージも新設定されました。

S660ってナビ付けられなかったんですね。知りませんでした。

また、モデューロXも設定されました。

内容は空力を追求したグリル一体型の専用フロントバンパーに専用アクティブスポイラーが装備されています。

ホンダではめずらしく、足回りの見直しも行われ、サスペンションも専用品を使用しているようです。


スズキバレーノ

更に古くなってしまいますが、5月16日にスズキバレーノの1.0ℓターボがハイオク仕様からレギュラー仕様に変更されました。

バレーノには乗ったことがないのでわからないのですが、加速とかパワー不足にならないのでしょうか?

それがなければより経済的な商品となるので大歓迎です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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