マツダCX-3がフェイスリフトして5月31日に発売。自動ブレーキも性能UP!!

皆さんこんにちは。ジーボです。マツダCX-3が5月31日にフェイスリフトして発売されます。

5月17日には先行予約が開始され、広告も入っているので皆さんもご存知かもしれません。

今回の改良はCH-RのFFターボ追加やヴェゼルの1.5リッターターボ追加(予定)など競合する車種の商品力UPに対抗してかなりの改良が行われるということでした。

しかし、内容がわかってびっくり!まさかここまでとは思っていませんでした。

特に注目の変更点を説明します。


1.8リッターディーゼルに変更

驚いた1つめがこれ。

これまで1.5リッターだったディーゼルエンジンが1.8リッターに変わりました。

マツダのWebによれば、

最高出力:85kW〈116PS〉/ 4,000rpm

最大トルク:270N・m〈27.5kgf・m〉/ 1,600 – 2,600rpm

でトルクは変わらないものの、最高出力は11PS向上し、力強い走りが期待できそうです。

更に実用燃費の向上も行われており、環境性能も向上させています。


自動ブレーキ性能UP

驚きその2。

これも昨日マツダのWebで確認しました。

マツダもついに夜間歩行者検知ができるようになりました。すばらしい!

その一番最初がCX-3になります。次は6月21日に発売を控えているアテンザでしょう。

間違いなく今後マイチェンや一部改良などで全車種に展開されていくと思います。

トヨタに遅れること約半年。予想より早く追いついたという感があります。

ただ、残念なことに自転車検知はできないようです。

Webの記載でも自転車検知については書かれていませんでした。

ここはまだ追いつけていないところになります。

ニッサンは一歩遅れました。ホンダもがんばらないと。。。

スバルはアドバンテージをドンドン食いつぶしている感じがします。。。


スカイアクティブビークルアーキテクチャー

その3はマツダの次世代車両構造技術であるスカイアクティブビークルアーキテクチャーの一部を先行導入しています。

具体的にいうと、フロントダンパーとスタビライザーそしてコイルスプリングを改良し、操縦安定性を向上させています。

また、トーヨータイヤとコラボして専用のタイヤを採用しています。

更にフロントとリアのドアの厚板をアップし、静粛性も向上しています。


エクステリア

その4はエクステリアです。

フロントグリルの横ラインが7本から二重ラインの4本になっています。

このほか、リアではランプが変更されています。


インテリア

その5はインテリアです。

センターコンソールが大幅に改良されました。

新たに電動パーキングブレーキが採用され、コマンダーコントロールの位置を従来より前方に配置して操作性の改善を行っています。

また、リアシートではアームレストが装着されました。

これまで設定がなかったそうです。へーそうなんだ。

オシャレな車なのに今までなかったのは意外ですね。

フロントシートはCX-8と同様の高減衰ウレタンを採用して乗り心地や座り心地に配慮しているようです。

なんでリアは配慮しないんだ?

後ろに人を乗せることをまるで考えていないのかな?

それともコスト的な問題?


特別仕様車

その6ですが、同時に特別仕様車が用意されました。名前はExclusive Modsです。

インパネに合成皮革のデコレーションパネルを採用。ドアアームレストにも合成皮革を使用し、ナッパーレザー(銀面(革の表面部分)を使った柔らかく上質な革の種類。アメリカのナパ郡でつくられていた革が語源。)の専用シートとするなどクリーンかつ都会的なインテリアになっています。

また、215/50R18タイヤ&18インチアルミホイールやスーパーUVカットガラス(フロントドア) / IRカットガラス(フロントガラス/フロントドア)などが標準装備となっています。

価格は約260万から310万です。


終わりに

これらの変更で最もインパクトがあったのはやっぱり自動ブレーキの性能向上ですね。

車雑誌とかではあまり取り上げられていないのが不思議です。

夜間人検知の性能はどうなのでしょうか?

トヨタより後に出しているんだからトヨタより良くないといけないと思うのですが。

このあたりは今後の評価に注目です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする