一部改良したホンダ ジェイドに試乗してきました。乗り心地は良いと思います。

皆さんこんにちは。ジーボです。本日ホンダディーラーへ行って一部改良したジェイドに試乗してきました。

一部改良したジェイドの注目点

試乗をする前に知り合いのセールスさんが一部改良したジェイドの注目点について教えてくれました。

変更点については

ホンダ ジェイド、一部改良して発売。8つの主な変更点。目玉は2列シート5人乗り。

で、ある程度理解していたので、その他で特に耳に入れた情報をお話します。

後席空間

後席空間はスライドができない為、ジーボは狭いんじゃないか思っていましたが、セールスさんの話では膝前は何とレジェンドより広く、セダンタイプでは一番広いようです。

これはちょっとすごいと思いました。

あと、2列目を倒すと、大人2人が寝られるそうです。

しかも、ラゲッジスペース(もともと3列目があったところ)の天井がガラスルーフになっている為、夜空が見えます。

但し、2列目を倒してもフルフラットにはならず、少し段差ができるので、フルフラットにするためには自分で工夫が必要かと思います。

ノイズ抑制

タイプRS専用18インチアルミホイールですが、ノイズリデューシングアルミホイールといってノイズを拾いにくいホイールを使っているそうです。

このホイールはシビックセダンの次に採用されたホイールです。

また、フロントガラスも走行時のノイズを抑える工夫がされています。

後席空間といい、ノイズ抑制といい、なかなか力の入った改良だなと感じました。


試乗

試乗車はジェイド HYBRID RS・HONDA SENSINGです。

色はコマーシャルカラーのプレミアムクリスタルオレンジ・メタリックです。

さて、いよいよ試乗です。

特にスタートダッシュを重視したいので、かなり思い切ってアクセルを踏みました。

正直に言うとエリシオンと比べてですが、加速感はあまり感じず、物足りなさがありました。

1500ccスポーツハイブリッドi-DCDはヴェゼルで経験済みでしたので、まあこんなものかなという感じでした。

スタート時はエンジン音はかなり聞こえますが、うるさい感じではなく、シフトアップで変わる音色が心地よく聞こえるという感じです。

但し、外で聞いたらどうなのかはわかりません。

50Km/hほどになると音も小さくなり、そこから知らないうちにスピードがどんどん上がっていくという感じです。

乗り心地は地面からの突き上げなどは少なく、シートのホールド感もあって、とても安定していました。

また、子どもを後部座席に乗せていたのですが、乗り心地は良かったと言っていました。

よく子どもを連れて試乗するのですが、乗った感想を聞くとほとんど「普通」と答えます。

ところが、今回は「良かった」と言うのですから、快適だったのは間違いないと思います。

ロードノイズは大きくはありませんが、驚くほど静かという訳でもありませんでした。

次に運転席からの感想ですが、見晴らしはとても良く、左前方も良く見えました。

実際には死角があるのですが、最小限に抑えてあるという印象です。

メーター類もほんの少し目線を落とすだけで見えるような位置にあり、とても見やすいです。

なので、運転はしやすいと思いました。

あと、ホンダセンシングについては過去にオデッセイやステップワゴンスパーダで経験していたので今回は確認しませんでした。


終わりに

実は一部改良後の発売翌日に試乗をお願いしたのですが、まだ、ナンバーがついておらず、今日試乗となりました。

セールスさんの話ではその間で想像以上に試乗依頼があったそうです。

元々これまで営業サイドでは良い車と認知され、購入されたお客さんの満足度も高いのに、販売は今一つな車でした。

今はワゴンよりSUVが人気なので今回の2列5人乗りモデルがどこまで健闘できるかは未知数ですが、素性は良いと思いますので頑張って欲しいと思います。

で、やっぱりあまり売れないようなら前にも書きましたがSUVデザインで売りましょう。

あ、でも4WDがないんだっけ。だとちょっと無理か…。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする