ミツビシ、ニッサン、トヨタの近況を6題。法規対応の一部改良が多いです。

皆さんこんにちは。ジーボです。今回はミツビシ、ニッサン、トヨタの小ネタを6つ、ご紹介します。


まず最初はミツビシの情報から。

ミツビシ

デリカD:5がマイナーチェンジ

4月25日にデリカD:5がマイナーチェンジしていました。

気が付かなかったです。

今回のマイナーチェンジでは4月から実施となる安全対策の法規対応がおもな変更で、フロントバンパーに大型のプロテクターを設置して歩行者の保護を強化しています。

エンジンやメカの変更はありませんでした。

i-MiEVが一部改良

i-MiEVも一部改良が行われました。

デリカと同じように法規対応でフロントバンパーの形状やデザインの見直しを行いました。

万が一の対人事故を想定し設計しなおしたところ、大きくてボリュームのあるフロントバンパーになってしまったとか。

これによって全長が3395㎜から3480㎜になり85㎜長くなり、軽自動車の基準を超えてしまいました。

なので改良後のi-MeEVは普通車になったそうです。

うーん。中の広さは同じなのに普通車なのか…。

メリットとしては、普通車になったことで前後のフェンダーにも手が加わり、張り出し感を強調したデザインになり、低重心で安定感のあるスポーティーなスタイルになりました。

また、フォグランプも標準装備になりました。

デメリットもあって、車重が1090kgから1100kgになり、空気抵抗が大きくなったことで、航続距離が従来172Kmだったものが、164kmとなりました。

しかも、値段は従来より32万4000円高い294万8400円です。

想定する計画販売台数は300台だそうです。これ、年間計画です。

そだねー。そんなもんだよねー。

そこまでしてi-MeEVを残したかったのはなぜでしょうか?

ゴーンさんに言われたのかな?


続いてニッサンの情報です。

ニッサン

ジュークが一部改良

ジュークがそろそろ一部改良を行います(何日かは不明)。

変更点は上記車と同様におもに法規対応に伴う安全対策の強化です。

また、仕様変更によって使い勝手の向上もはかるようです。

デイズ、デイズルークス

デイズとデイズルークスは5月28日に一部改良を実施します。

やはり法規対応が主な改良点で、仕様の変更による使い勝手や走行性能の向上などもはかります。


最後にトヨタの情報です。

トヨタ

ヴィッツを一部改良

5月31日にヴィッツを一部改良して、新世代セーフティセンスに切り替えると同時に特別仕様車を設定し、発売する予定です。

安全運転支援システムはこれまでの機能に加えて、踏み間違い防止装置、自動ブレーキシステムに歩行者検知機能が追加されます。

特別仕様車はFグレードをベースとした女性向けの車で、ボディーカラーや内装を女性好みの仕様や装備を採用するようです。

これまで設定していた特別仕様車は1リッター車では従来とほぼ同じ内容で継続となります。

1.3リッター車と1.5リッターハイブリッド車は踏み間違い防止装置を標準装備するなど安全対策を強化しての継続販売となります。

ボディーカラーはブルー系のかわりにレッド系を新設定するようです。

ヴィッツは来春フルモデルチェンジを予定しており、今回の改良が現行モデルの最終手直しと見られています。

新型クラウンの事前予約

6月26日に発表、発売する新型クラウンは発売1カ月前(5月26日?)には価格を決め、事前の予約受付を開始するようです。

ひょっとしたらもう始まっているかもしれません。

また、全国のトヨタ店で発表展示会が行われるのは7月第一週の週末を予定しているようです。

7月7,8のどちらかはトヨタ店へ行きたいと思います。

ちなみに現行車は3月26日にオーダーストップになっており、在庫車も4月いっぱいでほぼ売りつくしたとのことです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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