新型ミラココアではなく、後継モデルが6月に発売。スズキラパンに対抗。

皆さんこんにちは。ジーボです。ミラココアの後継モデルが6月に発売されるようです。名まえも変わって登場しますが、どんな車になるんでしょうか?

今わかっている情報を掲載します。

ミラココアはどんな車だったか?

ミラココアは2009年から2018年3月までされ、主に女性客をターゲットにしていました。

ミラココアはそれまで販売されていたミラジーノの後継と見られています。

同じミラベースの派生車ということで後継と見られていますが、完全に女性客を狙ったそのデザインなどから考えると、ムーヴラテの後継と見るのが妥当だと思います。

このあたりはかなりあいまいでいくつかの考え方があるようです。

ライバルはスズキラパン。こちらも女性客をターゲットにして販売しています。スズキラパンは2001年に初代が発売となり、現行車は3代目になります。

スズキが一貫してラパンを販売しているのとは対照的に、ダイハツは毎度新しい名前で登場させています。

ミラココアの後継モデルはどんな車?

デザイン

ベースモデルはミライースで、女性に向けたデザインがなされており、5ドアハッチバックモデルです。

車雑誌の予想CGを見る限りでは全体的にかなりラパンに近いデザインに見えます。

全高はミライースと同等になるようで、ミラココアに比べても、ラパンと比べてもやや低くなります。

動力

エンジンはNAの660ccのみでターボなどはありません。

FFと4WDがあり、トランスミッションはCVTです。

燃費については情報がありませんが、ミライースがベースですから、カタログ燃費で35.2Km/lあたりでしょうか。

ラパンが36.6Km/lなので若干劣りますが、もともとミライースは実燃費重視だったので、ミラココアの後継モデルも実燃費ではラパンに勝るかもしれません。

先進安全装備

先進安全装備はスマートアシストⅢを全グレードで標準装備すると思われます。

ラパンが赤外線式の衝突軽減ブレーキなのに対してミラココアの後継モデルは、人検知が可能なスマートアシストⅢの為、より安全性が高いと言えます。

価格は

現在の予想では95万~120万ほどと見られています。

ラパンよりはやや安めの設定のようです。

感想

いやーちょっと驚きました。

以前に

2018年2月に生産を終了するクルマたち

で書いている通り、ミラココア終了後はそのユーザ帯はムーヴキャンバスに引き継がれるものだとばかり思っていました。

しかし、今になって後継モデルがでてくるとは…。

軽自動車の販売状況を見るとミラシリーズとアルトシリーズは接戦を繰り広げているようです。

つまり、大人の事情で販売するのかな。

アルトシリーズに負けないためには、ミラの名が付く対抗モデルを準備する必要があったということですね。

無理して対抗車種を作らなくても良いと思うのですが…

対抗車種といえば、アルトワークスにも対抗車種を用意する計画があるとか。MT車やターボを搭載し、足回りを強化したスポーツモデルでアルトワークスに対抗しようと考えているようです。

こちらの方は詳しい情報がまだありませんが、事実なら楽しみなところです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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