新型スバル フォレスターがNYショーで発表。日本では6月末に発表、7月発売!!

皆さんこんにちは。ジーボです。今回も昨日に引き続きニューヨークショーの話題です。

新型フォレスター発表!!

3月28日に5代目となる新型フォレスターが発表されました。フォレスターはスバル車では世界で一番売れている車ということで海外での注目度も高かったようです。

スペック

パワートレインは直噴2.5リッター水平対向エンジンで部品の90%は新規に見直したものとなっています。直噴化と冷却系の見直しによって、従来の170馬力から182馬力に向上しました。トルクも24.3Kgmと向上し、力強く軽快なドライブを実現しています。

また、今回は従来まであったMT仕様とターボ仕様がなくなり、CVTのみとなりました。北米ではこのグレードの代わりにスポーツグレードが加わり、ベース、プレミア、リミテッド、ツーリングと合わせて5グレードの展開となりました。

従来モデルからあるX-MODEについては悪路走破性が更に向上しました。また、従来はプッシュボタン式シングルモードだったものを路面の状態に合わせて「スノー/ダート」、「ディープスノー/マッド」の2つのモードが選べるダイヤル式になりました。(ベース除く、プレミアはシングルモード)

新規追加のスポーツグレードではよりスポーティな加速を楽しめる「S#モード」を設定、更にパドルシフト付き7速マニュアルモードが専用で装備されました。

ボディサイズは全長が4625㎜と15㎜長くなり、全幅は1815㎜と20㎜拡幅され、更に全高も1730㎜と15㎜高くなりました。ホイールベースも2670㎜と30㎜長くなり、全体的に大型化しました。最低地上高については4代目と同じく220㎜確保しています。

アイサイトは全車標準装備ですが、運転支援機能の「ツーリングアシスト」は北米においては未設定ということです。

しかし、後退時自動ブレーキや後側方警戒支援システム、ステアリング連動ヘッドランプ、ハイビームアシストなどの安全装備に加え、スバル初の「ドライバーモニタリングシステム」をツーリンググレードに採用しています。

これはドライバーのわき見や居眠りを検知して注意を促すだけでなく、顔認証で最大5人までのシートポジション、ミラー、空調のメモリ設定をしてくれるようです。

デザイン

全体的にはインプレッサの流れをくむものになっています。スバル共通の「ダイナミック&ソリッド」のテーマに沿ったデザインで、タイヤアーチや厚みを感じるドアパネルなどで表現しています。

一回り大きくなったボディは筋肉質で力強い印象です。

また、スポーツモデルでは黒いグリルを採用してより力強さを表現しています。

ボンネット部分が高めになっているようで少し残念ですが、デザインとしてのバランスは取れています。

ガラスエリアは死角を極力減らす為の細いAピラーやリアまで広く取られていて視界は良さそうです。

ホイールベースが延長された分は全て後部座席のスペース拡張にいかされました。

荷室開口部は最大で1300㎜と135㎜拡張されており、荷物の出し入れも更に容易になりました。

ジーボの感想

MT仕様、ターボ仕様が無くなったのはとても残念です。主戦場である北米にターゲットを絞り、パッとしない欧州は力を入れないという戦略のように感じました。

また、サイズの拡大は致し方無いとは思いますが、個人的にはこれ以上大きくなってほしくはありません。

最小回転半径が5.3mから5.4mになっており、取り回しがしにくくなっているのは日本の道路ではマイナスポイントになりますね。

4代目でもすでに高い悪路走破性が更に良くなるのは歓迎です。

ジーボがSUVに乗るならシティ派ではなく、本格派SUVを選びたいので。

5つのグレードのうちいくつが日本で設定されるでしょうか?

ベースとリミテッド、スポーツぐらいでしょうかねぇ。

あとは価格がいくらになるかが気になります。

いづれにしても6月末が待ち遠しくなってきました。

ぜひ試乗して乗り心地や静粛性を確認したいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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