NYショーで初公開のトヨタ RAV4。日本では19年春に復活発売予定。

皆さんこんにちは。ジーボです。今回はニューヨークショーで発表された新型RAV4について書きます。

RAV4復活!!

RAV4は1995年に初代がシティ派SUV(当時はSUVとは言いませんでしたが…。)として発売されました。

今回発表されたのは5代目ですが、日本では2016年7月に3代目が生産終了になっています。北米においては4代目が販売されていて、今回の5代目につながってきます。

今回の5代目ですが、日本で2019年の春に再び発売されることが発表されました。

そもそもRAV4が日本でなくなった理由は車種が多すぎるための整理だったと思うのですが。

RAV4のクラスとハリアーのクラスを集約してサイズをやや小さくして現在のハリアーができたはずなのに、わずか3年で方針変更というのはいかがなものかと思います。

しかし、それだけ日本でのSUV人気が本格的になってきたということなのでしょうね。

スペック

さて、その5代目はカムリと同じTNGA-Kプラットフォームを使用しており、高剛性化と低重心化がはかられています。

ボディサイズは全長が4595㎜、全幅が1855mm、全高は1700mm、ホイルベースは2690㎜となっています。

ハリアーと比べると全長が130mm短く、全幅は20mm広く、全高は10㎜高くなっています。

全幅がハリアーより広くなってはいますが、立ち位置としてはC-HRとハリアーの間を埋めるSUVということになるようです。

現行ハリアーも2019年にフルモデルチェンジがあっても決しておかしくはないので、おそらくはハリアーも拡幅して出てくるのではないかと思います。

話をRAV4に戻します。パワートレインは2.5リッター直4直噴エンジンに8速ATが組み合わされたタイプと2.5リッターハイブリッドの2タイプです。

また、グレードは大きく分けて3つあり、それぞれでエクステリア、インテリアが変えられています。

フェンダーアーチやフロントエンドなどにピアノブラックをアクセントにしたスポーティーグレードのXSEハイブリッド、クロームアクセントのトップグレードのリミテッド、専用グリル&ルーフレール、樹脂製のフェンダーエクステンションを装備したアドベンチャーの3つです。

デザイン

4代目のフロントフェイスはトヨタのアイデンティティーデザインのキーンルックでしたが、5代目はSUVらしい力強さと洗練さを融合させたデザインとなっています。

ジーボの好みとしてはアドベンチャーのデザインが良いのですが、日本に導入されるのは2.5リッターハイブリッドのみでしょうから、スポーティーグレードのXSEハイブリッドのみと考えます。

但し、北米デザインのままで日本に導入されるとは限りません。カムリでは、日本仕様のデザインに変わっていましたので、日本向けに新たなデザインとなる可能性も十分にあります。

サイドのデザインではボディ下の中央部分をわざとくぼませて、黒のアクセントを入れている所はC-HRに似ています。

リアはアンダーガードにあたる部分にボックスが付いているようなデザインになっています。実物でどう見えるかが大事ですが、写真で見る限りはとってつけたような風に見えてあまりよくありません。

来年の春にどんなデザインになって登場するか非常に興味があります。初代RAV4はSUVとは思えないオシャレなデザインでした。5代目も日本登場時には北米デザインよりもっとオシャレな感じで登場してくれることを期待しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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