マツダ CX-8販売好調。今年のトレンドは3列シートSUVだ!!

皆さんこんにちは。ジーボです。今回は3列シートSUVについて話したいと思います。

CX-8絶好調!!

3列シートSUVであるマツダのCX-8がよく売れているようです。月販目標が1200台に対して12月中旬からの1か月で7300台と目標の6倍以上という受注でした。当時新車効果での人気と思われていましたが、現在でも順調な売れ行きを続けているということです。

このCX-8はミニバン撤退の為、MPV、プレマシー、ビアンテなどのユーザーの受け皿的な意味合いも兼ねていました。確かに3列シートですし、後継車にならないことはないですが、3列目シートはミニバンに比べるとやはり狭いだろうと思いますのでジーボとしては受け皿にはならないだろうと思っていました。

価格も320万からと決して安くはないですが、ふたを開けてみれば絶好調の売れ行き。

潮目が変わった?

この売れ行きを見てジーボは今年は3列シートSUVが流行するのではないかと思いました。その理由として次の3点が上げられます。

ミニバンに飽きてきた。

ここ十年以上日本の市場では軽自動車と先代プリウスを除けばほとんどがミニバンの売り上げと言っても過言ではないくらいの状況でした。ところが、そのミニバンも最近はアルファード・ベルファイアを除けば売れ行きは低迷しているように思います。

例えば、トヨタのノア・ヴォクシー・エスクァイアはマイナーチェンジ後わずか4カ月で特別仕様車を設定しています。通常は1年後ぐらいなのですが、販売実績が去年を下回る不振な状態が続いていたからです。

ホンダのステップワゴンについてもハイブリッドが投入されましたが、価格設定が高いため、思ったほど売れていないのではないでしょうか?

日産のセレナe-POWERも注目を集めてはいますが、販売は今一つな感じがします。

理由はやっぱり飽きてきたのかなと思います。

最近のミニバンは箱型スライドドアでオラオラ系デザイン、どのメーカーを見ても形もほとんど変わらないという感じで既に行きつくところまで来ているように思います。

そう考えればアルファード・ベルファイアのような高級車を買えない層はそろそろ新鮮なデザインを求めるのではないかと考えました。

3列目はめったに使わない。

ミニバンの特徴の一つとして3列シートがあります。でも、皆さん使っていますか?

ジーボのエリシオンもほとんど使っていないです。そう考えれば別に無理して3列目に余裕がある車でなくてもちょっとした時だけ使える3列目があれば十分と考えてもおかしくありません。

世界的にSUVが流行している。

SUVは世界的に流行していますね。日本でもSUVのジャンルに入る車がどんどん増えています。街中を車で走っていてもC-HRやハリアー、ヴェゼルなどよく見かけます。メーカー側としても世界で販売している車が日本でも売れれば効率が良いですから自然とSUVの車種が増えているのでしょう。

3列シートSUVがあればミニバンに乗っているよりカッコイイですし、いざという時も3列で7人乗せることもできるとなれば小さい子供がいる30代、40代前半の人達の一定数はミニバンよりSUVを選ぶ気がします。

3列シートSUV

では、3列シートSUVはCX-8以外何があるか紹介しておきます。

トヨタ ランドクルーザー(プラド含む)
ニッサン エクストレイル
ホンダ なし
スバル なし
三菱 パジェロ・アウトランダー
スズキ なし
ダイハツ なし

現時点では上記のような状況ですが、今年中にトヨタからRAV4が復活、ホンダからCR-Vが復活、スバルもアセントという新車を発売とSUVの車種はまたまた増えるようです。

RAV4は3列シートは無いようですが、CR-Vとアセントは3列シートが用意されると聞いています。

3列シートSUVの販売状況次第ではその他にも新規で導入されるかもしれません。

因みに上記の3列シートで乗り心地が一番良いのはCX-8の3列目だと言われています。とはいってもミニバンほど開放感はありませんが。

CX-8は走りにおいても評価が高いのでまだまだこれから売れていく要素はあります。

さて、今年は3列シートSUVが流行するというジーボの予想は当たるでしょうか?

年末に覚えていたら振り返ってみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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