4月の車情報4題:【アクア サポカーSワイドに】【ホンダ ヴェゼルにターボ追加予定】【C-HRはFFターボ追加】【スバル アイサイト方針変更】

皆さんこんにちは。ジーボです。今回は車に関する情報を4つ紹介します。

トヨタ アクア サポカーSワイドに

フェイスリフトを含んだ大幅なマイナーチェンジからまだ半年ほどしかたっていないトヨタ アクアですが、今週にもさらに改良されて販売されるようです。

主な改良点は誤発進抑制装置が追加される(セーフティセンス装着車で選択)こと、セーフティセンスCから新世代セーフティセンスに切り替わることです。具体的には単眼カメラの性能アップで対人検知が可能になります。

年度末商戦の終わった後のタイミングで改良されるとは、3月にアクアを買った人はとても残念な気持ちでしょう。

半年前にテコ入れしたにもかかわらず、販売は1月で前年の8%減と振るわない状況でこれを打破するために今回の改良になったようです。

確かに、コンパクトカーに限らずセーフティセンスCの車は他社に比べて先進安全性の面で見劣りする為、安全性を重視するユーザーからは評価が低かったと言えます。

果たしてこの改良によって思惑通り販売を回復することができるでしょうか?

ホンダ ヴェゼルにターボ追加

2018年2月15日にマイナーチェンジが行われたホンダ ヴェゼルですが、今年の11月頃ににターボが追加されるという情報があります。

当初1000cc直3ターボと思われていましたが、既に各車に展開されている1500ccの直4ターボが使われるようです。

1000cc直3ターボについては次期フィットで初投入になる見込みです。

ヴェゼルは2014年から2016年にかけてSUV部門で販売No.1で好評でした。

2017年はC-HRにNo.1の座を明け渡しましたが、マイナーチェンジとターボ追加で2018年は王座奪還できるでしょうか?

C-HRはFFターボを追加

一方、2017年のSUV部門王者C-HRは5月に初めての改良が行われ、2WDターボを追加する模様です。これまで4WDにしか設定されていなかったターボを要望の多かった2WDで追加設定します。

これにより価格が20万ほど下がり、230万ぐらいの価格になるようです。

価格競争力を強化し、2018年もヴェゼルを退けてSUV部門でNo.1となれるでしょうか? 注目です。

スバル アイサイト方針見直しへ

以前に書いた記事の続報です。アイサイトの自社開発をやめるという話が広まってきて、お客さんからの問い合わせも多くなっているようです。また、技術者の離職が見られるようになって、ようやく事の重大さに気付いたのか、外部からの丸ごと調達に見直しを計る考えを示しました。

JNCAPのアセスメントでの行き過ぎた点取り主義を見直してリアルワールドでの安全性に重点をおいた開発を今後行っていく方向へ切り替えたようです。

しかし、今回の騒動によってアイサイト開発部門から多くの離職者がでていることは間違いのない事実であり、現在のVer4開発も含めた今後の開発に大きなダメージがあったことは確かです。

ジーボはスバルファンというよりもアイサイトファンという感じなので、果たしてスバルはこの危機を乗り越えてユーザーに満足を与えられるアイサイトを出し続けていくことができるのか注目しています。

トヨタのOEM製品だけ売るような企業にならないことを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする