マイチェン後のヴェルファイアに試乗してきました。が、新世代トヨタセーフティセンスは確認できず。

皆さんこんにちは。ジーボです。ようやくヴェルファイアの試乗ができました。今回は試乗の様子を書きます。

本当はアルファードを試乗するつもりだった

本当はアルファードに試乗するつもりだったのですが、知り合いのトヨペットのセールスさんに電話をしたところ、試乗できる車はあるけれど、今日は商談が2件残っていて対応できない。他の営業さんもいないので無理と言われてしまいました。

ヴェルファイアに変更

ならばヴェルファイアにしようと、ネッツ店の知り合いのセールスさんに電話をしたところ、こちらはOKが出ましたので13:00過ぎにお店に出かけました。

試乗車はヴェルファイアZGエディション2500ccガソリン車でした。エアロタイプの中間グレードにあたり、価格は4,362,120円(2WD)です。あらためて車体を見るとエリシオンより一回りは大きい感じです。それもそのはず、全長は4935㎜とエリシオンより100㎜も長い。普通に駐車場に止めても駐車枠からはみ出すんじゃないかと思えるほどです。

エクステリアのフロントは皆さんご存知のようにオラオラ系フェイス。これでもかと言わんばかりの派手派手さです。正直ジーボは派手すぎて好きじゃありません。次はもうこれ以上はないのでは?と思うくらいゴテゴテですが、いったいどうするんでしょうかねぇ。特に今回追加したバンパー左右のデザインですが、良く言えば牙のようにも見えますが、ちょっと大きすぎです。燃料水素電池車のMIRAIのデザインを踏襲したものだと思いますが、バランスが悪く見えます。統一デザインに無理やり持っていくのはやめて欲しいです。

試乗

さてさっそく乗車したところ、シートの位置が合わない。で、合わせようとしたのですが電動パワーシートの使い方がわからず、四苦八苦。これまで電動パワーシートのお世話になったことがないので手間取りました。若いころであれば、適当に触ればすぐに使えたものですが、年は取りたくないですねぇ。融通が利かなくなってきて困ります。

なんとかシートを合わせてスタート。加速はジーボ好みでパワフルでした。グイグイ加速していく感じで、エリシオンと比較しても100ccしか違わないのにこんなに差があるのかと驚いたほどでした。13年の差は大きいですね。しかもそれでいて音も静かでとても良い印象でした。足回りはどちらかと言えばやわらかめでした。

新世代トヨタセーフティセンスは?

そして今回の一番の目的である新世代トヨタセーフティセンスの使い勝手を知るために使ってみることにしました。といっても、自動ブレーキを公道で試すわけにはいかないので、付属機能のレーダークルーズコントロールを試してみることにしました。ところが、これも使い方が良く分からず。。。何度かトライしましたが、結局できずじまいに終わりました。

お店に戻ってから、セールスさんに確認したところ、普通にクルーズコントロールを操作するだけでよかったようです。アイサイトやホンダセンシングはハンドルにスイッチがあって操作するのでトヨタもそうだと思っていました。しかし、トヨタの場合はハンドルの4時方向あたりにクルーズコントロール用のバーがあり、そこで操作します。トヨタ車を乗っている方ならば操作性が変わらず使いやすそうですが、トヨタユーザーでないジーボには逆に使いにくかったです。

運転中に何度も操作してみたのですが、上手くできず。またまた年を感じることになってしまいました。結局、前走車にどのくらいついて行けるか?反応はどうなのか?などを知りたかったのですが、確かめられませんでした。

再挑戦

今回の試乗は完全に失敗に終わりました。なので、もう一度、今度は知り合いのいないお店に出かけて試乗してみたいと思います。もし記事を期待していた人がいらっしゃったらすみません。再度挑戦しますのでお許しください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では、またの機会にお会いしましょう。

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