エリシオン後継車の購入を見送った3つの理由。

愛車エリシオンの後継車を選ぶために試乗したり、色々と調べたりしてきましたが、この度、購入を2年延期することに決定いたしました。なんちゃって。大げさですね。要するに13年目の車検を通すことにしたということです。

その理由は以下の3つです。

  1. 購入資金不足
  2. 候補の車のどれを選んでも甘受できない不満が残る
  3. 2年後には安全装備が格段に進歩しているだろうと確信したこと

一つ一つ詳しく説明します。


購入資金不足

読んで字のごとく、お金がありませ~ん。車両と諸経費込みでおおよそ400万。セールスさんは残価設定プランを勧めてくれましたが、それでも月々3万5千円前後+ボーナス時7万程度の支払いになる。家のローンもまだまだ残っているし、我が子の教育資金もまだまだ必要。理由2,3のこともあるので今無理してローンを組むのもなんだかバカバカしい気がしてきたので、あと2年待つことにしました。でも、2年後に資金ができるのか?というと、状況は全く変わらない気もしますが。


候補の車のどれを選んでも甘受できない不満が残る

今、候補として挙げているのはトヨタ エスクワイア、ヴォクシー、日産セレナです。

トヨタを選ぶと自動ブレーキの類はトヨタセーフティセンスCしか付きません。人検知できないのではついてないのと同じです。これは甘受できません。

日産セレナを選ぶとなると、マイルドハイブリッドなので燃費が不満。でもまあ、エリシオンよりは良くなるでしょうから何とか納得できます。が、セレナの車体は新型なのに後ろ側は旧モデルからのキャリーオーバーだという話を聞きました。なるほどそれなら価格を安く設定できるし、使い勝手の部分にお金をかけられる訳です。一部とはいえ、旧型のプラットフォームを使用しているのが気に入りません。それだけシャーシー性能が低いということになりますから。これはジーボの中では甘受できませんでした。

因みに奥さんからダメ出しを食らったホンダステップワゴンですが、以前にも書いた通り、シートヒータが必須なのでそのために最上級グレードを選択しなければならないのが気に入りませんでした。


2年後には安全装備が格段に進歩しているだろうと確信できたこと

ジーボが今後も車を長く乗り続ける為には自動ブレーキや半自動運転の高度先進技術がサポートされている車が必要不可欠だと思っています。ミニバンの中で安全装備が一番進んでいるのは、現時点ではセレナでしょうか。しかし、ACC(アダプティブクルーズコントロール)はアイサイトほど精度は高くないという評判で、ほとんど追従できていないと聞きます。また、自動ブレーキでは、人検知はできるものの、自転車については対応できていない状況です。(アイサイトは検知できている)

ところが状況が変わってきました。情報によれば来年1月にマイナーチェンジするアルファード、ベルファイアでは自転車を検知でき、夜間の歩行者検知もできるトヨタセーフティセンスが採用されると言うではありませんか!

ということは2年も経てば、各社とも精度があがり、自転車を検知でき、夜間の歩行者も検知できるだろうと確信できます。トヨタにおいても最初は高級車だけでしょうが、2年のうちにエスクアィアなど3兄弟でも採用されると考えています。仮にエスクアィアなど3兄弟で採用されなくても、セレナ、ステップワゴンでは対応できているのではないかと思います。


2年後は?

2年後を考えると、エスクアィアなど3兄弟はフルモデルチェンジするかしないか、セレナはマイナーチェンジ、ステップワゴンもフルモデルチェンジするかしないかといった状況でしょう。セレナはシャーシー性能は変わらないので選択肢から外れるでしょう。ステップワゴンは2年もすれば、下位グレードでもシートヒータが標準装備されていると思いますので候補になると思います。エスクアィアなど3兄弟も自転車を検知でき、夜間の歩行者も検知できるトヨタセーフティセンスが採用されるなら、候補にできると思います。

ということで、2年後を考えると、とてもハッピーな選択ができるような気がしてきたので今回は車検を通すことに決めました。こんなことを言っていると年を追うごとに良くなっていくはずですから、いつまでたっても買い替えできないような気もしますが…。

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