絵本 ゆきのゆみこさん、上野与志さんの「わんぱくだんのおかしなおかしや」を紹介。食べても食べてもおなかはぐーぐー

皆さんこんにちは。ジーボです。

今回のお話は2017年発行、ゆきのゆみこさん、上野与志さん作、末崎茂樹さん絵の「わんぱくだんのおかしなおかしや」です。

この本はわんぱくだんシリーズの中の1冊です。

あらすじ

かしの木こうえんできょうも げん気いっぱいあそんでいる、けん と ひろし と くみのわんぱくだん。

おなかがへったけど、たべるものがなにもない。

♫ぺこぺこだ~ ぺこぺこだ~ どっかにおやつはないだろか?おなかがへってふらふらだ~♫

とうたっていると、おかしなおかしやというおみせを見つけました。

とつぜんドアがあいて、ちかくにいた、くろねこが入っていきます。

わんぱくだんもつづいて入っていくと、いきなりからだがうきあがってひゅーん!

どこかへとばされました。

おちたところはひろいのはらのまん中でした。

そこへ出てきたのはさっきのくろねこ。

しろいふくをきて、きどっています。

そして、

「いらっしゃいませ。『おかしなおかしや』へようこそ。ここはケーキの花がさいています。どれでもすきなだけおたべください。」

といいました。

三人があたりをみまわすと、木にも草にもケーキがいっぱい。

みんなむちゅうになってたべはじめました。

いつのまにかケーキをぜんぶたべてしまいましたが、おなかはぺこぺこのまま。

するとくろねこはあっちにもすてきなおかしがあるとゆびさしました。

いってみるとそこにはひまわりばたけがありました。

けれどもよく見ると花がホットケーキになっています。

三人はほかほかのホットケーキをおもうぞんぶんたべました。

でも三人のおなかはぐ~ぐ~ぐ~となっています。

くろねこがこんどはすてきな川があるとさそいました。

そこはチョコレートの川でした。

手ですくってのんでいると、けんが足をすべらせてチョコレートの川にぼちゃん。

たすけようとしたひろしもくみもつづいてぼちゃんとおちてしまいました。

チョコレートの川はとろとろしているのでおよぎのとくいなわんぱくだんでもうまくおよげません。

三人はどうなってしまうのでしょうか?…

感想

ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家を思い出しました。

でもいくら食べてもおなかいっぱいにならないのは違いますね。

これなら思う存分味わっていつまでも楽しく食べられますね。

良いアイデアだなと思いました。

ジーボのお菓子に関係する思い出は駄菓子屋さんで買った1個10円の当たり付きフーセンガムや30円の当たり付きのホームランバーというアイスとかが印象深いですね。

当たりが出るともう一つもらえるのでとても楽しめました。

あとは仮面ライダースナックについていたカードとかも楽しめました。

皆さんはお菓子にどんな思い出があるでしょうか?

お子さんと一緒に話してみるのも楽しいのではないでしょうか?

では、またの機会にお会いしましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。