再びステップワゴンスパーダハイブリッドに試乗してきました。

昨日、二度目のステップワゴンスパーダハイブリッド(以下スパーダハイブリッド)に試乗してきました。

もともとは愛車エリシオンの修理(ミッションオイルのオイル漏れ。オイルシールの交換なのですが、部品が475円で工賃が8208円!と高い。色々外さないといけないのでその分工賃が高くなるそうです。)の為にディーラーを訪れたのですが、修理に小一時間かかるということでしたので、スパーダハイブリッドに試乗しようと思ったのです。

というのも、以前の試乗では奥さんが運転しただけで、ジーボは運転できませんでした。なので、今回自分で運転して確かめる良い機会だと思った次第です。

スポーツハイブリッドi-MMD

スパーダハイブリッドはスポーツハイブリッドi-MMDという名前のハイブリッドで、走行用のモーターと発電用のモーターの2モーター方式のハイブリッドです。2000ccのエンジンは主に発電に徹し、高速道路など高速クルージングでは動力源として働きます。この方式はアコード、オデッセイといった比較的高価な車で使用されています。

試乗で気が付いた点

さて、試乗で最初に気が付いたのが、スタート時の違和感です。愛車エリシオンはATなのでDレンジでアクセル、ブレーキを踏まずにいるとゆるゆると車は動き始めますが、スパーダハイブリッドは前に出ていきません。ここがまずいつもの感覚と違っていました。更に前に出ていかないのでアクセルを少しづつ踏むのですが、最初の方は全く反応がなく、一呼吸おいて動き出すといった感じでした。

モーターは回り始めた瞬間から最大トルクを発揮するといいますが(セールスさんもそう言っていた)、モータが回り出すまでに多少時間がかかるのでしょうか?ここはもう少し改善して欲しいと思いました。スタートがいつもの感覚と違うので更にアクセルを踏むと、大きなエンジン音がして発電をし始めます。

ジーボの乗り方ではスタートはいつも発電が必要で、巡航速度が安定するとモーターで走り出すといった感じでした。この時、エリシオンで培った感覚と違い、スピードとエンジン音がマッチしませんでした。つまり、このスピードならこのくらいの音の大きさという感覚とはかけ離れて大きな音が聞こえます。ここは慣れが必要だと思いました。

上記のような印象なので加速感は強烈なものではなく、滑らかな感じに思いました。モーター走行に入ると静かにいつのまにかスピードが出ているといった印象になります。スピードが安定すると2400ccのエリシオンと遜色ありません。静かな分、好印象でした。

その他

セールスさんに売れ行きを聞いてみました。おおむね良好だということでした。スパーダハイブリッドはグレードが3種類ありますが、どれが一番売れているか聞いてみたところ、中間グレードがやはり売れているという事でした。最上級グレードはやはり値段が高いので少ないとか。

ジーボの奥さんはシートヒーターは必須だと言っていたのですが、シートヒーターは最上級グレードにしかついていない為、我が家でスパーダハイブリッドを選ぶとすると最上級グレードになってしまいます。しかし、高価で手が出ません。セールスさんには下のグレードでもシートヒータが選べるようにホンダ本社にあげといて欲しいと言っておきました。(叶うかどうかはわかりませんが。)

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