トヨタ ランドクルーザープラドのデザインについての感想。悪路走破性は抜群。これでもライトクロカンです。

今回はトヨタのランドクルーザープラド(以下プラド)のデザインについて書きます。

今年9月にマイナーチェンジしたプラドは4代目で、2009年9月が初出、2013年に1回目のマイナーチェンジを経て現在に至っています。

フロントデザイン

ライトはやや吊り上がり気味ですがさほどきつい感じはありません。

ライト下側にアクセサリーLEDが付いています。

ライトの間には大型のグリルがライトより出っ張って配置されています。

グリルには縦の太い曹植が5つ、中央にトヨタエンブレムがついています。

グリルの下にはナンバープレートがあり、ナンバープレートの下半分から左右にエアインテークが走っています。

その先にはLEDのフォグランプが配置されており、見た目ゴリラの顎部分のようにも見えます。

フロント全体としてはバランスがとれており、ジーボ好みです。

因みにマイチェン前はライトが今以上に吊り上がっていてにらみを利かせていましたが、今回は若干おとなしめというかシティ派のフェイスになっています。

サイドデザイン

前ドア下から後ろドア下の中央までくぼみが入っており、そこから盛り上がって、後ろドアハンドルを経由してリアランプまでラインが入っています。

また、ドアミラー下あたりからライトに向けてもラインが入っています。

窓はDピラー部分で斜めにカットされており、それに合わせてリアランプのサイド部分が同じ傾斜になっています。

リアの傾斜と並行な形にしてリアランプのサイド部分は真下に伸ばしてたら、もっと良かったと思います。

天井はリアまでフラットでとても良いです。

リアデザイン

ランプは見やすい高さでサイドからも見える形になっています。

ガラス面も十分あり、ハッチのサイズもぎりぎりまで下に伸ばしていて、とても機能的で良いです。

ガラス面のみで開けられるダブルハッチなのもとても良いです。

インテリア

ダッシュボードは狭く、Aピラー付近に分割された窓はありません。

左前方が見やすく良いと思います。

インパネは中央最上段に横型のエアコン吹き出し口、次にカーナビ、その下にエアコンスイッチがあります。

更にその下には悪路走破時に使用するマルチテレインセレクトのダイヤルがあります。

これはもっと運転席から近い場所に配置してほしいです。

メーター類はハンドル上半分から見える標準的な位置にあり、左にタコメーター、右にスピードメーター、中央にマルチインフォメーションディスプレイがあります。

スイッチ類はマルチテレインセレクト以外は運転席から操作しやすい位置にあります。

後部座席は背もたれはしっかりと確保されていますが、座面はやや狭いかもしれません。ただ、厚みはしっかりとありますので、長距離でも我慢できそうです。

スライド機構があるため、3列目を使用しなければ、2列目膝前は余裕があります。

また、頭上も十分な高さがあります。

一方、3列目は膝前は全く余裕なし、シートも座面は薄いため、長時間の乗車は向かないと思います。

その他

安全装備はトヨタセーフティセンスPを標準装備しており、平均点は取れています。

プラドは悪路走破性がありながら、街乗りでも良い乗り心地を目指した車です。

ジーボもお金に余裕があったら一度は乗ってみたい車ですね。

まあ、お金がないのと家族が許さないので縁はないのですが。

主要諸元

全長 4825mm 全幅 1885mm 全高 1850mm

燃費JC08 11.8Km/l

価格 354万から

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