絵本「ふしぎなかばんやさん」を紹介。もとしたいづみさん作。どんなかばんがお望みですか?

皆さんこんにちはジーボです。

今回のお話は2014年発行、もとしたいづみさん作、田中六大さん絵の「ふしぎなかばんやさん」です。

あらすじ

かばんやさんがみちにおみせをひろげました。

いろいろなかばんがならんでいます。

さいしょにやってきたのはいちばでおかいものをしてにもつがたくさんになってしまったおばさんでした。

にもつがぜんぶ入るかるくて大きなかばんがないかとききました。

するとかばんやさんは小さなハンドバッグをすすめました。

かばんやさんがハンドバッグをパチンとあけると、中から大きなぬのが出てきて、ひとりでにおばさんのにもつをすっぽり入れて、ふわっとうきあがりました。

おばさんはかばんをかってごきげんでかえっていきました。

つぎにやってきたのはげん気な子どもたち。

おねえちゃんたちみたいにえんそくにいきたいので小さいリュックサックがないかたずねました。

するとかばんやさんはすごく大きなリュックサックをすすめました。

リュックサックをさっとひらくと、中からたくさんのリュックサックとすいとう、おべんとうやおやつがとびだしてきました。

そして大きなリュックサックはばらばらになってみんなのしきものになりました。

子どもたちはきゃあきゃあ大さわぎ。

けれどもしばらくすると、きちんとならんでえんそくに出かけていきました。

こんどは女の子がおとうさんとおかあさんといっしょにきました。

おたんじょうびなのでプレゼントにじぶんでかいたえのようなポシェットがほしいといいました。

かばんやさんがすすめたのはくろいボストンバッグ。

えとまったくちがうと女の子はふまんをいいました。

けれども…

感想

お客様のどんな要望にも応える不思議なかばんやさんです。

本の中で出てきたのはかばんでジーボが欲しいのはたくさんの荷物が入って軽いかばんでしょうか。

男性用のものがあれば是非欲しいです。

持ち歩きたいものはたくさんあって重いので、浮き上がってくれているのは助かります。

これで放っておいても勝手についてくるかばんだったらもっといいです。

一番いいのはドラえもんの四次元ポケットですかね。

でも、おなかに張り付けて歩くのはちょっとカッコ悪いですね。

この本にはあらすじで紹介していないすてきなかばんが、いくつも出てきますのでお子さんと一緒に楽しんでください。

お子さんがどんなかばんを欲しがるのか聞いてみるのも面白いと思います。

では、またの機会にお会いしましょう。

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