ダイハツ ウェイクのデザインについての感想。背高いっ!見晴らし良い!

今回はダイハツ ウェイクについて書きます。

ウェイクの初出は実は2013年の第43回東京モーターショーです。

その時は「DECA DECA(デカ デカ)」と呼ばれていました。

これをベースにして2014年11月に発売されています。

フロントデザイン

フロントはボンネットの高さまで非常に高いです。

近くに小さな子供がいても絶対に気が付かないと思います。

こういう車はアラウンドビューモニターのような装備は必需品ですね。

危なくてしょうがない。

ライトの位置はすごく高く、遠くまで灯りは届くように思います。

ライト間にグリルがあり、その下にエアインテークナンバープレートの高さにフォグランプが付いています。

ライトとフォグランプの間が空きすぎですね。

中央のエアインテークからサイドにラインが入っていますがいらないです。

この空間をうまく使ってもう少しデザインを凝って欲しかったです。

これじゃあ商用車のバンとあまり変わらないように見えます。

サイドデザイン

先ほども書きましたがサイドのラインは無いほうがジーボは好きです。

ガラス面はとても広くよいです。

さすが全高1835mmもあるだけのことはあります。

Dピラーも大きくとってあり、良いですが後部スライドドアの窓と同じ高さまで広げてほしかったです。

リアデザイン

リアのデザインもシンプルですが、どことなく商用車っぽく見えるのが残念です。

ガラス面はDピラーと同じ高さまでとなっていますが、こちらもランプ上側まで下がっていたほうが良いと思います。

ランプは縦型で位置的にも良く見える場所にあります。

ハッチもできる限り下まで広げてあるので良いです。

インテリア

インテリアですがダッシュボードは広く、メータ類がセンターメータとして埋め込まれています。

この為Aピラーがありますが、とても大きいので、死角は少な目です。

ボンネットが高い分ダッシュボードも高くなっています。

センターメータの部分を削って欲しい。

そうなればフロント下の死角も減るのに。

インパネは中央にカーナビ、その両サイドにエアコン吹き出し口があります。

大きめに作られているのが良いですね。

カーナビとのバランスが取れています。

カーナビの下にはインパネシフトとエアコンスイッチがあります。

エアコンはスイッチも大きく、使いやすそうです。

後部座席は広々としていてとても良いです。

頭上、膝前とも文句なし。シートの座面を十分でゆったりと座れそうです。

視界も良好。見晴らしサイコーといった感じでしょうか?

その他

安全装備ですがスマアシⅡで残念。

早く対人検知できるスマアシⅢに切り替わって欲しいです。

走りについてはこれだけ背が高いのでどうしてもコーナーではふらつきが出てしまいます。

ダイハツも頑張って対処はしていると思いますが、やっぱり厳しい。

この車は飛ばす車じゃありません。

ジーボはこの車嫌いじゃありません。

中は強烈といっていいほど広いし、使い勝手はよさそうなので。

けれども外見がちょっと。もう少しボンネットを低くしてカッコよくなって走りももっと良くなれば、軽の購入対象になるのですが。

主要諸元

全長 3395mm 全幅 1475mm 全高 1835mm

燃費JC08 25.4km/l

価格 135万から

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