スバル レガシィB4のデザインについての感想。スバルフラッグシップ

今回はスバルレガシィについて書きます。

現在のレガシィは6代目で、スバル最高峰のモデルです。

これまであったレガシーツーリングワゴンはなくなり、レボーグに引き継がれました。

これによりセダンのB4とワゴンとSUVのクロスオーバーであるアウトバックの2種類になりました。

ジーボはレガシィを初代の頃から注目していました。

当時はレガシィというだけあって5ナンバーサイズでオーソドックスなセダンでした。

その機能的なデザインをとても気に入っていました。

フロントデザイン

フロントデザインはグリルがこれまでよりも大きく印象が強くなりました。

ライトとのバランスは日本仕様ではバランスよく見えます。

グリル下のエアインテークはシャッター式になっていて、状況に合わせてエアを取り込んだり、下に流したりできるようです。

フォグランプの上部に黒の加飾のおかげで全体的に引き締まった感じが出ているように思います。

サイドデザイン

サイドはドアハンドルに沿って前部ドアからリアのランプまで続くラインと前後ドア下に伸びるラインの2つがあります。

空力上必要だったのかもしれませんが、デザイン的にはどちらも不要です。

天井は後部ドアの真ん中あたりから傾斜しています。

後部座席に乗車する際に頭をぶつけないか注意が必要になると思います。

「ぶつからない車」というなら頭もぶつけない車にして欲しいですね。

リアデザイン

リアデザインはランプは大きく見やすいですし、リアガラス面も十分にとれています。

しかし、トランクの開口部は天井からの傾斜が長いデザインの影響で上部の開きが小さいです。

荷物を載せる際には入れにくいのではないでしょうか?

インテリア

ダッシュボードはさほど広くないのになぜかAピラーが付いています。

もう少しフロントガラスを立ててAピラーを無くして欲しいです。

インパネの中央部はエアコンのスイッチ類とカーナビエリアになっています。

エアコンのスイッチはダイヤル式とボタンの併用で使いやすそうです。

メータ類はハンドル上半分から見える標準的なもので左にタコメーター、右にスピードメーター、中央にインフォメーションディスプレイがついています。

フラッグシップだけあって質感も高いインテリアになっています。

後部座席は膝前に余裕がありますが、天井は若干の余裕といった感じです。

ドアを開いてみるとドア下のスペースが少なめに見えます。

乗車時に注意が必要かもしれません。

こうしてみると乗車のときは足を引っかけないように、頭をぶつけないようにと注意するところが多いですね。

その他

レガシィはアメリカで人気の車種となり、5代目あたりから大きくなりました。

この6代目もアメリカユーザーの要望に応えるようなモデルチェンジを行っているのだと思います。

そのせいで日本では扱いづらいサイズとなってしまっているのはとても残念です。

主要諸元

全長4800mm 全幅1840mm 全高1500mm

燃費JC08 14.8km/l

価格 302万から

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