トヨタ ヴィッツのデザインについての感想 マイナーチェンジでデザインが大幅に変更

今回はトヨタ ヴィッツについて書きます。

トヨタヴィッツは現在三代目ですが、三代目は既に2回目のお色直しをしています。

2010年に発売ですから、不思議はありませんね。

今回は追加モデルとしてハイブリットが追加されました。

欧州では販売していましたが、ようやく日本でも販売されることになりました。

フロントデザイン

今回のマイナーチェンジでフロントのデザインは更にチャレンジングなデザインとなりました。

エアインテークがこれまでよりも大きくなり、バンパーと一体のデザインとして横ラインが多数入っています。

ジーボはバンパーが明確に見えるデザインが好きではありませんが、ヴィッツはバンパーにもデザインを入れて目立たないようにしている点で他の車と比べて考えられていると思います。

また、この部分は対人事故の場合、脚部への衝撃を緩和する効果も持たせてあるそうです。

サイドデザイン

サイドは2枚のドアの下部にラインが1本と後部ドアの上方からリアのランプに沿って1本ラインが入っています。

どちらもないほうが良いです。

ガラス面では後部ドアのBピラーにあたるところが前方向に傾斜していますが、ここは後ろ方向に傾斜させて欲しかったと思います。

リアデザイン

リアのデザインも今回大きく変わりました。

これまではハッチ横にランプがありましたが、ハッチ部分にまで伸びてこれまで以上に見やすくなっています。

開口部はバンパーの位置をもっと下げて、下方向に広くしてほしいです。

インテリア

インテリアですが、ダッシュボードがやや広く、Aピラーを必要としています。

フロントガラスをもう少し立てて手前にすればAピラーは必要なかったと思います。

インパネは運転席優先といったデザインになっています。

その証拠に中央のエアコン服出し口ですが、助手席側の吹き出し口上部がカットされています。

エアコンスイッチは小さめですが、手に届く範囲にあります。

その他のスイッチ類は運転席側に集められていて操作しやすそうです。

メータはハンドル上半分から見える標準的なタイプで真ん中に大きなスピードメータがあり、左側にタコメータ、もしくはハイブリッド用のメータがあります。

右側はマルチインフォメーションディスプレイになっています。

後部座席は特に広くはなく、標準的な感じです。

シートの厚みも標準的ですが、背もたれはフラットな感じでホールド感が少ないです。

あまり長時間は座っていられないような気がします。

一方ガラス面は広いほうですので見晴らしは良いと思います。

その他

結構挑戦的なデザインですが、果たして売れ行きはどうでしょうか?

気になるところです。

主要諸元

全長 3945mm 全幅 1695mm 全高 1500mm

燃費JC08 34.4Km/l(ハイブリッド)

価格 118万

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